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ドレスは燃えている

口 に す る 極 彩 色 の 墓 場

幽霊と恋人

 

文字になった時だけ

誰かに読まれ、認識される。

そういう存在だった。

本体はなくて、幽霊みたいに、

文字だけが読まれて存在する。

現実では、あいさつ程度と

日常作業会話のみで意識も認識もされない。

生きてるようで死んでるし、

死んでるみたいに生きてるゴッコを繰り返す

ただの幽霊みたいな存在。

でも、今は、誰にも読まれず、認識されない。

本当の意味での幽霊になってしまった。

 

書くことで救われてる時期があって、

救われると言うと大げさだけど、

書くことで現実逃避できてる時期や時間があって、

その中で適度に適当に生きていて、

それでも生きてるフリをしていたけれど、

生きてるゴッコよりはまだマシだった。

そんな中で、彼女を見つけて、本当に惹かれた。

とても、綺麗で、近付きたいと想った。

人間以下の、人間嫌いの、ただの幽霊が、

初めて意志を持って、行動を起こした。

彼女は、僕を見て、見つけて、認めてくれた。

死んでるのと生きてるのの差はなんだろうと想う。

認識されることじゃないんだろうか。

恋人は、恋人だけが、幽霊の僕を見詰めて、

人間にしてくれた。

人間として扱ってくれた。

だから、文字から触れ合って、溶け合って、

引き合って、中身を、内面を、お互いが好きでいられた。

僕は、また、文字だけの、ただの幽霊に戻ってしまったけれど、

そこからまた始まったらいいと願う。

恋人だけの霊感でインスピレーションで、引力で、

また、幽霊になって文字だけで浮遊する僕を、

見つけ出して、見詰めて、認めてくれたらいいのにって想う。

祈りにも似て。

 

しあわせ。

しあわせだと思う。

こんなに大切に想えるひとがいて、

こんなにも心から本当に好きだなって想えるひとと出会えて、

一緒に生きることができて、一緒に居られたことが、

本当に幸せだと想う。

とっても、しあわせ。

 

自慢したいくらい美人で

憧れるくらい美しくて

焦がれるくらい綺麗で

素敵で尊くてカッコ良くて

信じられないくらい本当に可愛いひと。

一緒にいてくれて、一緒にいさせてくれて

本当に、本当に、ありがとう。

恋人の生きる姿勢が、

内面に拡がってる矛盾してる純粋さや

正しくあろうと迷い悩み傷付いても頑張ろうとする姿が

本当に僕の誇りで、だいすきです。

きっと、だから、つらいこと多いだろうけど、

その華奢で繊細な心と身体で耐えて支えてる美しさを

心から尊敬して、愛しく想うし、

だから同時にとても心配になります。

 

恋人の姿を見ていたら、僕も頑張ろうと想えました。

恋人に似合うように、見合うように、釣り合うように。

今も、その気持ちは変わらないです。

生きる理由とか意味とか、いつもわけわかんなくて、必要でも重要でもないけれど、

でも、その理由とか意味とかを全部あなたが僕に与えてくれました。

僕も、恋人がいるから頑張れたし、頑張ろうと想えていました。

今は見えなくて、見失っているけれど、

それでも頑張ろうと想っています。

いつか、いつか、ちゃんと好きなひとに届くといいです。

好きなひとに、ちゃんと、本当に、好きなひとだけが、好きだ、ってことが、

届くといいし、届けたいです。

 

夜みたいに美しい髪と眼を眺めたい。

恋人に触れた体温と感触だけが世界の全てを形作っていて、

好きなひとの声と香りだけが世界に色を与えていた。

本当に、そう想う。

 

幽霊みたいな世界を、幽霊でしかない存在を

認めてくれてありがとう。

必要としてくれて、大事に想ってくれて、ありがとう。

 

僕は今でも、恋人が一番大切で、一番すきです。

「一番って価値がわかんない」って言ってた僕を笑うかな。

それは自分の価値観の中に優劣を付ける気持ちも必要も感じてなかった頃の話だから、

この世全てのモノの中で唯一無二なものが見つかったのなら、

それは「一番」だし、

それが恋人なんだよ。

 

だから、僕は恋人が一番大切で、一番すきです。

本当だよ。

確かなことだよ。

 

奇跡は起こすものだろう?

 

朝になった。

新しい朝が来た。

希望の朝かはわからない。

 

昨日の夜から高熱が出て具合が悪い。

この二カ月余りずっと体調がどこか崩れてる。

身体も精神も壊れてる。

今も熱は下がりきってない。

体調がオカシクて助けを求めたい状態の時に限って

好きなひととは連絡が取れないというのは

何かの罰なのかとも思う。

普通に一緒にいられたときは、

ここまで体調を崩すことはなかったのに。

それだけ、支えらえて助けられていたってことだ。

ありがとう。

本当にありがとう。

 

意識が飛んだり、朦朧としてる中でも

想い出したり考えたりするのは好きなひとのことで、

このまま死んでしまうかもと思った時も

最期に考えたいのは、想っていたいのは

彼女のことだけでいいと想った。

意識が薄まった記憶の淡い夢の中で、恋人に会った。

それだけで、とてもうれしかった。

生きていたいと想った。

叶うかはわかんない。

けど、また会いたいって想ったら、

死んでる場合じゃないなって想う。

けど、あの人には迷惑かな。

そんな風に想われたら、想われていたら。

 

明け方、朦朧としてる意識だけがあり、

それなのに眠れなくなって、

テレビやネットの占いが目に付いた。

自分の星座は2位だったり、12位だったりしてて、

どういうこと? って想った。

けど、恋人の星座は軒並み1位だったので

今日の占いは信じようと決めた。

星座同士の相性や恋愛運は

僕と彼女の相性は今日は最高らしく、

どの占いでも1位で100点ということだったので、

信じてみたいなと考えた。

望みどおりになりそう

 との、ことである。

けど、現実はそんなに甘くはないだろう。

でも、期待は持ちたいし、

持っているぐらいなら許されるだろ。

 

読まれていないから伝わっていないのは仕方がないけど、

ずっと日記を書いてきて、

一緒にいた時には

僕が、こんなにも彼女のことだけを好きでいることを

彼女が自分がこんなにも僕から好かれて

想われていることを知らなかったんじゃないかなと想う。

伝わってなかったとも想うし、

伝えていなかった、伝え足りなかったとも想う。

 

理由は二つあって、

ひとつは照れて恥ずかしいからというもので、

それでも好きだけじゃ足りないから愛してると言った。

それは、本当に嘘じゃないし、本当の本当に本当の気持ちだ。

もうひとつの理由は好き過ぎれば、きっと、相手を引かせてしまう、

怖がらせて重くなって嫌われてしまうという不安が常にあったから。

好きだから、好き過ぎて、結局は怖がらせる羽目になったし、

好き過ぎるから気持ちが抑えられなかったことを

わかってほしい、認めて欲しいとかいう自己弁護じゃなく、

本当に彼女しか見てなかったし、彼女しか見たくなくて、

彼女だけしか見ていたくなかった。

 

ただ、彼女だけを見る方法と方向を間違えたんだと想う。

その間違いが取り返しのつかない結果になってしまった。

本当に取り返しがつかないのかは未だわからない。

未だわからないと思い込みたいだけで、本当は分かってるのかもしれない。

頭でわかっても心が分かろうとはしてないだけで。

最後のやり取りで思い知って、そこからは何も積み上げられずにいる。

でも、無駄だ、無理だ、

彼女のほんのちょっとの優しさであって気の迷いだったんだろうけど、

どうしても「もし私が……」って言いかけた言葉に期待して縋ってしまう。

自分勝手な自惚れも加算して、

好きな気持ちがそう簡単に変わるはずも終わるはずもないって、

自分基準で考えてしまう悪い癖もあるし、

そこでどうしても足踏みして堂々巡りで袋小路に陥ってしまう。

 

彼女からの連絡を、兆しを、ひたすら待ってしまうのに、

最後に連絡を取ってから、もうすぐ一ヶ月が経とうとしてるけど、

未だに何の反応もないし、手掛かりも、手応えもない。

僕だけが一方的に気持ちを維持して書き続けてるだけで、

彼女には何一つ伝わっていないし、

関係を改善できるようなものを

何も積み上げられてはいない気がする。

全てが僕の一方通行で片想いなだけだ。

もしかしたら恐怖があるけれど、

好きな気持ちだけは両想いなのかもと

淡い期待を捨てきれないが、

会話を重ねたり、気持ちを伝えたり、

自分の努力っていうと烏滸がましいし、

頑張りっていうと大袈裟だけど、

少しも知ってもらえていない以上は

期待は期待でしかなくて、それは幻想と変わらない。

 

知ってもらえても、彼女の心が何一つ僕のことを認めることはなく、

怖いままで好きでもなくなってしまっていたら仕方がないけど、

今の気持ちは本当に知りようがない。

好きでいてくれてるのかな?

もし日記を読んでくれていたとしたら、

何も変化は起こらないのかな?

話してみても大丈夫かなと思ってもらえるような日は来るのかな。

何の期待もなく報われることもなく虚しさだけを原動力に

ただ頑張ることだけを頑張るのって、激しく気力を損傷していくんだよね。

自分で決めた自分の道だから、それでも頑張るけれど、

たまにはほんの些細で小さな兆しでも何か見えたり、

感じられたら、それだけで本当に頑張れるのになって想う。

怖さも理解したい、怖さだけじゃなく、もっと、ちゃんと、

もっと、たくさん、好きなひとのことを知りたいし、わかりたい。

何が好きで、何が嫌いか、怖いものは何か、

しあわせを感じることとか、何が楽しいとか、

お仕事のこと、お家のこと、

遠慮や配慮はするけど、もっと踏み込んで向き合って

知りたいし、わかりたい。

それと同じように、自分のことも、もっと、ちゃんと、

伝えたいし、知って欲しい。

本当に好きで、本当に特別で、唯一無二のひとり同士だから選び合って

恋人になれたのだし、なったのだから、

きっともっと良い関係が築けるし気付けると想う

今の二人なら。

 

本当に、今も、変わらず、恋人だけが好きです。

あなたはまだ僕を好きでいてくれていますか?

もしそうなら、チャンスをください。

僕が変わったことを、もう大丈夫だっていうことを知ってもらえるチャンスを。

それをどう伝えていいのかわからないけど。

自分が変わったことを伝える以前に、

この文章を伝える術がないから、

結局は元の木阿弥になってしまうだけだけれど。

 

この日記を続けることで、

いつか読まれることをまず期待するしかないかな。

また新しい月が始まるんだから。

何かが変わるかもしれないじゃない。

季節に敏感な彼女のことだから。

新しい空気を胸いっぱいに吸い込んだら、

とても素晴らしい気持ちになって

新鮮な気分で僕とのことを考えてくれるかも知れない。

これからを、これからのことを。

 

でも、ムーミンの中でミイが

いちばんいいことを希望して、いちばんわるいことがおこってもおどろくなってさ

 と、言っていたから、それが現実であることも理解してる。

けど、期待は捨てられない。

好きだから、好きだから、ね。

きっと、ずっと、もっと。

 

[映画][アニメ]『劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス』

めちゃくちゃ、めっちゃくちゃ、かわいい。

可愛くて気が狂ってて最っ高!

 

ああ、恋人と一緒に見たい。

本当に最高だった。

好きなひとはムーミンを楽しく読んだかな。

好きになってくれたかな。

感想を、話を聞きいな。

風呂敷に丁寧に包んで持ち運んでくれるの

とてもうれしくて、可愛いなって想うし、

そういう丁寧な気遣いを当たり前のこととしてできる

好きなひとのことを本当に誇りに想うし、

とても愛しくて好きだなって想う。

想うんだよ。

 

◯、×、△

 

わからない。

もう、よくわからない。

3月23日から日記を書き始めているので

もう一ヶ月が経過したことになる。

日記を書くことで気づけることもあるし

日記を書き続けたことには意味はあったけれど、

それでも何ひとつ彼女には伝わらなかった。

読まれていないのだから当然だけれど、

自分は彼女にとって本当に必要ではなかったのだなという

諦めと無力感に覆われている。

 

今日の良くない出来事や気分に足を引っ張られているのも確かで

ダウナーな気分、怒りや失望など負の感情、マイナス思考を

一切にシャットアウトして感情を殺して失くしてしまうことが

穏やかであるというのなら、もう何も感じたくないし考えたくもない。

それなら、彼女も僕のことが怖くはなくなるのだろうかと想ったけど、

怒った事実と起こった出来事は清算できないから

怖さは無くならないんだと今さらながらに気付く。

無様だな。

 

つぶやきが読めた頃なら、

彼女が何をしてどう考えているのかを少しは知ることができた。

インスタを見ればそれでも少しは手掛かりが掴めたり

元気な姿を見ることはできるのかも知れないけれど、

それはしない。

そう自分に決めたから。

ルールは守るし、約束も守る。

 

これがただの喧嘩なら謝るだけ謝って、

会いに電車に飛び乗ったっていいのに。

でも、駅しか知らないし、

それが最寄り駅なのかも知れないから

結局は会えないけど。

でも、現実的にも会えない、会っちゃいけない。

会いたいなあ。

はやくあいたいよ…。

と、想う。

 

人の気持ちを変える事が

自分の努力や誠意や変化を

伝える事が出来ずに叶わないなら、

運や奇跡や神頼みの他力本願に任せるか、

時間や自然な変化や相手の気持ちに委ねるしかないけど、

それも叶わないなら、

諦めるしかないのかなあ。

 

諦める方が確かにラクだよね。

僕がじゃなくて、彼女が。

僕が彼女の気持ちを知る由もないように

僕が諦めたか彼女が僕の気持ちを知る術もないけど、

諦めたと知ったら、

彼女はさみしかったり残念に感じるのかな、

それとも心の底から安堵するのかな。

諦めてないと知られたら、

恐怖心でいっぱいになって

パニックに陥るのかな。

わかんないよ。

今もそうなの?

今はどうなの?

 

読まれているかもしれない、

読まれる可能性もあるという期待や幻想で

続けていくことは可能で、

読まれることで繋がって伝わって

やがていつかは恋人の心を変えて恐怖を溶かして

また一緒に笑って話したり会えたりできるという希望を

ほとんど無理矢理な妄想とポジティブ思考で

捏造したりもするけれど、

それにも段々と無理が生じて歪みが出始めている。

信じてる。

というのが思い込みでしかなくて、

信じたいというのが本当のところだけれど、

信じてると言い聞かせること、言い切ることで

それが実現可能な未来だと

自分で自分を騙して誤魔化している状況を

なんとなく俯瞰して冷めた目で見てる自分もいる。

諦めてしまえって。

諦めてしまうのは、諦めるだけでいいから

きっと簡単なことだと想う。

復活愛などないと、

そんな甘い幻想など存在しないと

思い知ればいいだけなのだから。

でも、恋人同士に戻ることを諦めたとしても

好きな気持ちだけは、

どうやったって無くならないし、変わらないから、

それの諦め方はわからない。

 

恋人が可愛くて、

好きな人が好きで

彼女を愛してるってことだけは

どうやったって誰にも変えようも止めようもない事実で、

それは僕にも彼女にも

神様にだってできることではない。

だから、苦しい。

彼女は恐怖に苦しんでるかも知れないけど、

好きな気持ちで苦しんだりしたんだろうか?

僕は君なしじゃ全然平気じゃないけど、

君は僕がいなくても平気なの?

わかんないよ。

教えて欲しい。

 

でも日記を書き続けてる現状で、

僕が想像する可能性の中で最も怖いことは、

日記が読まれていない、届いていないということより、

日記は読まれている、あるいは見られているのに、

彼女の心には何ひとつ届いていないという状況だと想う。

見られているのに、何ひとつアクションもリアクションもないということは

彼女にとっては、ここに書かれていることは

本当に何ひとつ意味のないことで、

好きな人の心を動したり変えたりする力なんか存在しないということの

証になってしまうことが何より恐ろしい。

それは、本当に何もかも全てを諦めるしかない。

 

出会う前の状態に自分をリセットするだけだ。

過剰に無駄に何かを大量に摂取することで

時間を潰すだけだった生きてる真似事で手一杯の

空っぽで不安しかない不安定な自分に戻るだけのこと。

好きなひとはどうなのかな。

仕事があるから僕なんかいなくても大丈夫なのか。

仕事がなくなったら? そんなの余計なお世話だね。

お人形だった彼女を人間にしてあげたかった。

本当に綺麗で素晴らしく可愛くて血の通った

あたたかくてやわらかくて素敵な女の子に。

ちょっぴり不安定で不安を抱えた繊細で小さな泣き虫の女の子。

でも、よく笑って純粋で傷付きやすいけど頑張り屋の女の子。

どの面も本当に美しくて可愛くて恋人の魅力にしか感じない。

何ひとつ失えない、その全部が本当に愛しい。

 

恋人は僕の何を好きになったのかな?

僕の何を好きでいてくれたんだろう?

こんな僕の。

わかんないことだらけだよ。

 

もっとたくさん話したかった。

もっとたくさんたくさん話がしたい。

本当に叶わないことなのかなあ。

知りたい。

けれど、連絡が取れない。

待っているだけ無駄なのかな?

信じていても無理なのかな?

 

好きなひとは他に新しく誰かを好きになれるのかな?

自分を基準に考えてしまうと、

そんなこと有り得ないって想ってしまうけど、

それもただの自己満足と自惚れなのかな。

もう、本当になんにもわかんない。

 

もしも、この日記を読んでくれていて、

少しでも何か心に良い変化が訪れていたり、

心が動くような明るい兆しがあるのなら、

どんな方法でも、一言……一文字でもいい、

教えて欲しい。

恋人に戻れたり、

連絡を待っててもいい可能性が

ゼロではないなら、、を。

僕がどんなに頑張っても

可能性はこの先、

何があってもないのなら、×、を。

まだ、どちらとも言えないけど、

考えているからもう少し待ってなら、△、を。

何かで、どこかで、目にできたら、嬉しいな。

でも、読まれていないから、

結局は徒労に終わるんだろうけど。

僕と恋人だけのサインを。

僕の好きなひとへの気持ちは

それでも少しは伝わると/伝わってるといいな。

 

 

[ドラマ]『フランケンシュタインの恋』

基盤が同じだから同心円なのは仕方ないけど、

フランケンシュタインというよりシザーハンズだよ。

シザーハンズマタンゴを振りかけたようなもの。

一話だけでもうお腹いっぱいだから次からは見ない。

 

[音楽]『All My Life』清竜人

もう一度だけ If I dream it, do you stay with me? 永遠 終わらない Love story を

 

 

Far away Get back here 届かない Distance I can Traffic 切り裂いて 何としてでも Fly
One time 夢だったのか? 散々 苦しめていた もう Never Nothing 要らないんだ Any more
Try again お互い ずっと 笑っていた 時代のように 確かな Feeling あるなら Little way
Catch me Don't stop 新しく紡いで欲しいよ 叶うならば Love story を

 

 

屠殺して

 

面談に行く。

否定をされる。

きっと自分のストレス解消のために

面談をしてるのだろう、ああいう人達は。

中傷と嘲笑の中で

話すのが馬鹿馬鹿しくなったけど

一応は最後まで会話をした。

大人として。

大人だから。

 

何か全てが虚しくて

何か全てがどうでもいい。

 

自分は誰にもいらないものなんだろう。

社会とか、家族とか、友達とか、恋人にも。

いらない。

必要ない。

 

生きていたくないな。

この先もずっとこれが続くの?

うんざりする。

心底、うんざりする。

 

自分を騙して前向きなフリして

生きてるゴッコして、

結局は何にもならない。

 

バッカみたい。

 

いつまで待ったって

努力しようが自分が変わろうが

現状は何ひとつ変わらない。

無駄だから諦めなよ、もう。

いつまで待ったって

連絡なんか来やしないし、

あの人が僕を認めることなんかもうないんだよ。

 

バカだな。

いつまでも。

 

もう疲れました。

早く死にたい。

 

問答無用の勝負が続いてく

 

何かとてもイヤな悲しい夢を見て

自分の悲鳴で目が覚めた。

昔は、そういうことが多かったけど、

好きなひとといたときは

余り見なくなっていた。

安心を与えられて、守られていたから。

最近は、悲鳴を上げて起きることが増えた。

ひとりでも耐えなければならない。

 

昨日は兄に会った。

バンドとライブの話ばかりしていた。

珍しく漫画にハマっていると言っていた。

いぬやしき』と『スティール・ボール・ラン』と

浅野いにおの何か長ったらしい題名のやつを勧められた。

ジョジョリオン』はお勧めしないと言っていた。

でも一番よく読み返すのは『今日から俺は!!』だと言ってた。笑

西森博之の漫画は大好きなので他のもどれも面白いから全部読んだ方がいいよと言っておいた。

特に『お茶にごす。』と『道士郎でござる』はお勧めだ。

お茶にごす。』は本当に好き。

好きなひとは最終巻まで読めたのかな?

隣で読んでいてくすくす笑ってるのが

とっても可愛くて、とっても好きだった。

ありふれた、でも、本当に素敵で掛け替えのない時間だったな。

また、あんな日々がくればいいのにと想ってしまう。

 

料理は、マジか!? って値段だったけど、

奢りだし値段は余り気にしなくていいよってことだったので遠慮なく食べた。

と言ってもお昼にシチューを大量に食べたのでお腹はそんなに空いていなかった。

兄もお昼ごはんに相当量のラーメンを食ったらしく、誘ったのに悪いんだけど腹一杯なんだわって言ってて、笑った。

雲丹を生の牛肉で巻いたものを食べた。

雲丹が苦手なのだけれど、美味しかった。

料理の仕方や量によっては食べられるんだなって思った。

お母さんが雲丹を嫌いだと思ってたけど、

実は好きだって知ってた? って訊かれて

知らなかったから驚いた。

じゃあ、どうして雲丹が食べられないのは僕だけなのだ?

と、思うのだけれど、確かにお寿司もそんなに好きじゃないのは家族の中で僕だけなのだった。何故だ?

この間も家族で寿司を食べに行ったのだと言っていた。

この場に恋人がいればなあと想う。

どんな話をしただろうって。

それに美味しいものをたくさん食べさせてあげたかった。

まあ、僕のお金じゃないけれど。笑

 

帰ってきてから信玄餅プリンを食べた。

とっても美味しかった。

恋人にも食べさせたかったな。

賞味期限が切れてるから食べないかも知れないけど……。

箱を開けたら4個入りだったので

すでに賞味期限を1日過ぎているものを

どんなペース配分で食べればいいのだと迷う量だ。

テレビを点けて、ぼんやりした。

サンシャイン池崎をよく見かける気がする。

サンシャイン池崎をよく見かけるようになってから

永野を余り見かけなくなったような気がするけど、

それは単純に自分が余りバラエティを見なくなったせいなのかな。

 

雨の中を出かけて、少し歩き周ったりしたので、

今日は足が痛い。

兄はライブを見に行くのだと言っていた。

Suchmosだったかな?

大いに楽しんできてほしい。

 

彼女のことが本当に好きで、

彼女のことを愛していると想う。

本当に。

 

だから、たまに何故か急に普通に話せるんじゃないかって気になったりする。

普通にいつも通りに以前と同じように何もなかったみたいにLINEが届くことを想像してしまう。

こんなにも話したくて、こんなにも会いたくて、こんなにも感じたくて、胸の奥が締め付けられているのだから、好きなひともきっと同じはずだと想い込みたい。

けれど、僕は好きで会いたくても、彼女には怖さがある。怖さがある以上は、どういう気持ちで過ごしているのか僕には想像できない。

僕は普通に接することができるけど、彼女にはもう本当にそれは無理で考え直したり見直す気も起こらないのかな。本当にわからない。

不安やざわざわさせたくないから、悩んだり迷ったりしてほしくはないのだけれど、考えてみては欲しいって想ってしまう。届かない願いだけどね。

しあわせで笑って暮らして欲しいって想うのは本当で、でも、怖さと好きを天秤にかけて会いたいか/会えるか、葛藤して欲しいとも想ってしまう自分の葛藤と我儘が本当に醜くて嫌になる。

よりを戻せるっていう思い込みとよりを戻せないっていう思い込みのせいで折衷案が見つからない。けど、どっちも思い込みの激しさと頑固さと意地が邪魔してるだけなんだと思う、実際は。でも、それすらも思い込みだっていう可能性もあるし。

人間て難しい。

 

ポジティブ過ぎはダメだけど、ネガティブ過ぎるのも考えものだから、

「いつか」を願って、祈って、

そして、それは意外と今日とか明日とか至近距離まで近付いていると、

時間が経って、少し冷静に考えられるようになって、怖さも少し落ち着いて、

「怖い」と「すきだなって想う」気持ちを見つめ直して、

改めて気付く気持ちもあったりして、

好きなひとの気持ちや心も良い方向へと変化してきていて、

明るい兆しが、もうすぐそこまで来ていると、

胸の奥で、脳の片隅で、僅かでも期待することぐらい許して欲しい。

それは、きっと、叶うのだと。

 

本当に、恋人だけが好きなんだ。

好きなひとだけが、特別で、特別に、すきだなって想う。

 

iちゃんは、どうですか?

聞いてみたいです。

 

 

[音楽]『アンサー』Sound Schedule

君のいない物語

ずいぶんと探しまわったけれど

僕の心のトンネルは

結局 君に繋がっているよ

 

正しい世界のはじめ方

 

何となく眠れなかったので

映画を見たり

録り貯めたものを見たり

ぼーっとしたり

好きなひとのことを考えたりして過ごした。

 

本棚を眺めていて

BUTTER!!!』や

反町くんには彼女がいない』を

最後まで読めたのかなと気になった。

最後まで読んでいないなら

可哀想なことをしたと思う。

また読みに来ればいいのに

なんてね。

それから、未知庵を餞別にあげれば良かったなと思う。

僕のモノなんか持っていたくないかも知れないけど

あんなに楽しそうに気に入って

未知庵を読んでるひとは初めてだよ。

良かったね、未知庵!

 

実家から荷物が届く。

シチューが入っていた。

お昼はシチューを食べる予定。

夜は出掛けるから、

何を食べるか計画を立てないとね。

シチューは大好きだし、美味しいけれど、

好きなひとのことを想い出してしまうから

次からは別のものをお願いしようかな。

あまり手のかからないもので。

でも、やっぱり恋人と一緒にシチュー食べたいな。

荷物が届いた旨を報告する。

母も身体を悪くしているらしく病院通いで、

もう美術館には行ってられないかなと悲しげに薄く笑っていて、

胸も言葉も詰まってしまった。

なんかいいことがあるといいなと思う。

他力本願で申し訳ないけど。

 

荷物の中に信玄餅プリンという謎の食べ物が入っていた。

すっごく美味しそう!

好きなひとにも食べさせてあげたいなと想う。

でも、ひとつ気になることがあって、

それは賞味期限が昨日で切れてることだ。

まあ、大丈夫だろう。

大丈夫。

だいじょうぶ……?

 

今日の夜は兄と晩御飯を食べに出掛ける。

足の痛みが完治していないので

引き摺って歩かざるを得ないのが悩みの種。

神保町という馴染みの薄い場所まで出る。

なぜに神保町?

でも、美味しいものを食べよう!

恋人も一緒に美味しいものを食べさせてあげたかったし、

兄に会わせてみたかったなと、本当に想う。

お気に入りの靴下で出かけよう。

好きなひとがプレゼントしてくれた靴下で

履き心地もデザインも柄も何もかも気に入っている。

本当に、ありがとう。

良いことがある日や、

素敵なことが起きてほしい時に

願掛けのように履くようにしている。

新しい一歩を踏み出すのに、

とてもうれしい気持ちになって

どこまでも歩けるような

しあわせな気分になる。

魔法の靴下だよ。

うれしい。

 

結局は、可愛い、大好きな彼女のことばかり考えて、

彼女のことに全ての思考が行き着いてしまう。

すきだから。

 

彼女が本当に綺麗だと想うのは、

メイクや写真加工みたいなものを一切必要としない、

素の、生の綺麗さそのものだからなんだよね。

本当の本当に美しいって想う。

でも、綺麗で美しいのに、

とっても、とっても、可愛いんだよ。

信じられる?

綺麗なものと可愛いものの間には

年齢やら所作やら何やら

見えない境界みたいなものが

あると思っているのだけれど、

彼女は綺麗なのに可愛いし、

綺麗で可愛いのだ、最強じゃない?

そんで、最高でしょ?

顔だけじゃないからかな、

可愛げのあるとびきりの可愛さだよ。

好きだな、本当に、すき、って想う。

 

一緒にいることと

一緒に暮らすことは違う。

恋人になり始めの頃は、

嫉妬するのヤダから

アイドルを禁止されたりした。

初めは価値観の違いとか、

どうして好きなものを諦める必要があるのかわからなかったけど、

そのうち、まったく気にならなくなったし、

アイドルに興味も関心もなくなった。

彼女の方が綺麗で可愛かったし、

単純に大切だったし、言いかた良くはないけど、

好きなひとの方が価値があって必要だったから。

自分の価値観を変えたり、捨てたり、

彼女のためだったら何も気にならないし苦じゃないんだと知った。

出会った頃、好きなひとは僕のことを

「他人を生活に入れたがらないひとだと思ってた」と言っていて、

僕もずっとそうだと思ってたし、

他人が生活に入って来ることに拒否反応のようなものがあった。

けど、いろんなことが楽しくて、しあわせで、

会話や時間を積み重ねてゆく中で

自分を支えてきた趣味やコレクションや嗜好や価値観なんかを

どうでもいいって想えるほど、

彼女が好きで、特別で、特別に好きだから、

初めて一緒に暮らしたい、一緒に暮らしてみたいと想えた。

自分の生活にひとが入ってくることに抵抗がなくなった。

好きだから。

すきってすごい。

 

だからこそ、あの日、あそこでキレた自分が情けないし許せない。

そんなにも特別で大切で大好きなひとを怖がらせるような態度に出てしまった

自分を本当に変えたいと想うし、努力をしている。

自分に仕返しをして、自分を見返して、自分に復讐をする。

復讐を果たしたその日には、好きなひとが待っててくれたらいいのにな。

そうしたら、黒沢清監督の『復讐シリーズ』4本を一緒に観たい。

一緒に観ようよ。

 

自分は自分に自信がなくて余裕がなくて、

何より自分でも驚くほどのドス黒い嫉妬と独占欲に支配されて

見るべきものを大切にすべきことを見誤ったし、間違った。

その理由も原因ももう分かって理解しているから

頑張っているし、努力もできている。

自分のことが好きじゃないから自信を持つのは手古摺るけど

仕事をして生活できるようになって余裕の方は持てて来た。

嫉妬も独占欲も理解してる今なら

抑制の仕方も制御の方法も分かるし

対処方法が理解できているから

もう二度と感情に流されたり飲み込まれたりしない準備もできる。

本当に本当だよ。

絶対に間違わない。

過去の原因を追究し理解して、

未来に間違わない方法も手に入れたのに、

現在で、そのことを伝える手立てだけがない。

好きなひとの怖さを溶かす手立てだけが

自分の中だけでは達成できないから難関だ。

そんな経験したことないから

わけわかんない例えになるけど、

通行手形もある、道も分かってる、目的地も見えてるのに、

通過しなきゃいけない関所だけが見つからないみたいな状況だよ。

 

以前の状況だと、経済的なことや現実問題で、

切り出すことはできなかったけど、

それでも心の中では、このひとと一緒に暮らしたい。

結婚したいって想っていたし、今も想っている。

そのためには、もっともっと稼がないといけないけど……。

でも、本当に大切で、だいすきで、

息の詰まる生活や環境から連れ出してあげたいと想う。

 

ポジティブな感情や考えに流され過ぎるのは良くないけど、

日記を書き続けてることには意味があるし、

それはきっと、好きなひとにも伝わって、届いて、

心を開いて、明るい兆しや、良い方へと向かう予感がしている。

それは、本当にもうすぐそこまで来てるんじゃないかな。

はやくあいたい、と伝え合えるような状況が。

 

だから、新しく正しい世界をはじめよう。

君のくれた素敵な靴下を履いて、僕は歩き続けるし、

素晴らしい靴下で君を迎えにいくよ。

春色の日曜日みたいに素敵な日々へ。

 

 

[映画]『ムーンライズ・キングダム

絵本みたいにポップな構図と色彩感覚で描かれる

かなりキツめの現実逃避。

でも、可愛くて最高だった!

 

恋人と観たい!

 

[映画]『ドント・ブリーズ

ドン引きだよ!!!!!

 

 

 

しあわせなふりして、

ほんの小さなしあわせを積み上げたって、

それで辿り着ける、しあわせがあるのなら、

僕はその地平を見たいと想うんだよ。

 

ハンバーグ、のようなもので

 

起きたら頭がくらくらしていた。

昨日の無理が祟ったのかも知れない。

今日は大人しくしている。

 

そんな状態で身体に良いのか分からないけど

チョコレートを食べてコーヒーを飲んだ。

優雅で穏やかな午前だ。

 

好きなひとは元気にしてるかな?

穏やかな1日を過ごせるといいな。

 

眠る前に、いつも、好きなひとのことだけを想いながら

おやすみないさい。またあしたね。と、言う。

心の中で何度も言う。声に出すこともある。

そして、おやすみなさい。またあしたね。と、書く。

ツイッターを読んでるってことは

ブログを読む以上に可能性がないけれど、

彼女が1日の終わりに見る言葉が

僕の「おやすみなさい。またあしたね」だったら

どんなにいいだろうと想う。

LINEの代わりに、そうしている。

それで、安心して恋人が眠れたらいいのにと、

心から願っている。

 

もちろんLINEじゃないから返信は来ない。

でも、毎日、いつも想うのは、1日の最後を締め括るのが

彼女からの「おやすみなさい。またあしたね」だったら

どんなに素敵で素晴らしいだろうと想う。

それだけで本当に生きていける。

「おやすみなさい」が齎す安心に包まれて、

「またあしたね」が、じんわりと身体に

しあわせと希望を拡げてゆく。

好きなひとにとってもそうだったらいいのにな。

 

怖いから想い出されることはないだろうけど、

眠る前に、たまに想い出してくれて、

そっと「おやすみなさい」と僕を想って、

僕のために言ってくれたら、

それは遠く離れて見えなくても

テレパシーみたいに繋がって、

お互いを想い合う気持ちが

お互いを引き合わせる引力になって

いつか、「おやすみなさい」を

ちゃんと言い合える関係に

また戻れるような気がするんだ。

 

おやすみなさいって言いたい。

名前を呼びたい。

名前を呼ばれたい。

名前を呼び合えるって素敵な関係だよね。

頬を撫でたいな。

柔らかくてすべすべで綺麗な頬を撫でて

好きって言いたい。

自分の声で、言いたい。

目を見て、見つめて、

すき、と告げたい。

 

僕と付き合ってください。

恋人になってください。

 

僕は、君が、本当に、

ずっと、すきだよ。

 

僕のすきなひとは、どうなんだろう?

「怖い」から、好きじゃないのか、

「怖い」けど、好きなのか、

そこがまだ未知の領域なんだよね。

「怖さ」がわからないから。

でも、ここで考えてみると

「怖い」と「嫌い」では、どういう作用があるのだろう。

怖いから嫌いとは限らないんじゃないかとも思うし、

怖いから一緒にいられないのと

嫌いだから一緒にいられないのとじゃ

嫌いの方がより絶望的で修復不可能な気がする。

意味も根拠もない机上の空論な比較論だけど

怖がられはしたけれど、

決して嫌われはしていないと想う。

ずっと好きな気持ちのまま離れたから、

怖さはあっても、嫌いにはなっていないんじゃないだろうか。

怖い気持ちを溶かしたり、和らげたり、

薄めたり、なくしたり、忘れさせたりっていうのは

相当困難で相当ハードな道のりだとは想う。

特に、連絡が取れないような現状では、

絶望的に近い。

でも、僕はそれでも無理だとは思っていない。

それが日記を書き続けるっていう部分でしか

今はできないもどかしさがあるけれど、

僕の気持ちは、どうしようもなく恋人だけを想って、

恋人のことだけを考えて、行動して

人間的にも変わって、

穏やかに大きく深く変わろうとしてることは

きっと伝わると想う。

 

僕がどれだけ大切に想っているか、大事に想っているか、

自惚れでも何でもなく恋人の中にだって、

その好きだったときの気持ちは絶対にまだ残っていると信じているから、

嫌われていたら終わりだし、それは絶望的じゃなく絶望だけど、

彼女が抱えてしまったのは怖さであって、

嫌悪や嫌いになったからじゃないのは、

僕が縋れる唯一の希望なんじゃないかと想う。

でも、怖さと対峙して退治するのも本当に困難だし、

それを一緒に乗り越えたい、乗り越える手伝いをしたいけど、

それは彼女からしたら殺人鬼を乗せてドライブするようなものかも知れず、

難しいことこの上ないけど、それでも諦めずに頑張るし、信じたい。

また一緒に笑い合って、話せる日を、過去じゃなく、

現在や未来で。

 

今、好きなひとがどういう気持ちでいるのかわからない。

許してくれる努力や怖さを克服しようと葛藤してくれているのかも知れない。

すべてを忘れて忘れることで安心を手に入れているのかも知れない。

知る方法はないけれど、彼女が笑ってしあわせに暮らせる

場所と道を自分で考えて選び取って欲しいなとは想う。

 

叶うなら、

好きなひとが呪いだと感じてるような自己や出来事や環境から

解放されて自由に生きられるように側にいたいし、

本当は、そんなものはなくて、恋人は恋人だから素晴らしいんだよって

肯定をちゃんと感じてわかるように

今度こそ、気持ちに身体に染み込ませたいな。

僕の手で、ハンバーグみたいな、この手でさ。

やさしく、やわらかく、大切にしたい。

伝わるように。

繋がるように。

 

 

[映画]『神様メール』

神様メール [DVD]

神様メール [DVD]

 

悪くないんだけど、連作短編の積み上げみたいな部分があって、

絵的な力とファンタジーの素養が

便利に《救い》の方向にだけ作用してる感もあり、

全体的には無理矢理に引き伸ばされたように間延びして感じてしまう。

画面のポップな割に色素の薄い感じは好みです。

だからこそ最後の鮮やかな華やかさも冴えて映えるし。

 

恋人と一緒に見てみたかったし、見てみたいな。