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悲しいのは今日まで 楽しいのは今日から

 

病院に行った。

左目の奥が握られてるみたいな圧迫感があり

鈍痛もするので診てもらったけど

何にもわかんなかった。

変な目薬のせいで世界が異常に光り輝いていて

歩くのに苦労した。

カウンセリングにも行った。

正直なことを言えば

変わっても無駄なのかなと思う気持ちが

強くなってきてしまってるので

あまり意味がない気がしてしまう。

良くなってるのかはわかんないけど

悪くはなってないはず。

だからってデパスとかデプロメールとかは違うよなって思う。

日記を書くことは一つの手だということなので

これはあながち間違ってはいないのだけれど

たぶん、ブログじゃなくて

ノートに日記を綴るってことが大切なんだとは思う。

帰りにお母さんにそっくりな人がいたんだけど

結局、誰だったんだろ?

 

前に一度だけ彼女が突然家に来たことがあって

どうしても会って話したいことがあったのかな、

「今、◯◯駅にいるから、これから行ってもいい?」って。

たぶん言い寄られていた人に会ってお断りをして来た後だったんじゃないかと

僕は勝手に思ってるのだけれど、

正直に言えば他の男に会った後に会われるのは物凄く嫌だけど

彼女はそういう思い付いたら突然でも突拍子もない

考えや行動に出る時があるから

今でも心のどこかで僕はそれに期待してしまってる部分も本当はある。

前の時は当然、僕のことが怖かったわけじゃないし

今は僕が怖くて怖くて仕方がないのだから

会いに来るなんて億が一にもないとわかってても

急に天啓でも受けるように閃く考えが浮かんで

連絡をくれたり、会いに来てくれるんじゃないかって

最低でこれ見よがしに身勝手な空想をしてしまう。

 

何か不安や不穏なこと険悪なムードが漂った場合は

いつもなら彼女の方から絶対に

「会って話したい」と言ってくれる。

それで話し合って大概のことならそれで収まるし、

当たり前だけど僕が「会って話したい」と言われて

拒否したことも拒絶したこともない。

会話することって大切だから。

自分の意見も言える、相手の意見も聞ける、相手の立場にも立てる。

でも今回は僕に余裕がなさ過ぎて

相手を思い遣り相手の立場になってみることができなかった。

これは本当に最低のことだったと思う。

だから本来なら話したいんだけど

僕が愚かで無神経だったから

少し間を置いたり冷却期間みたいなものすら設けず

連絡をして怖いスイッチを押し続けてしまったため

連絡すらできなくなってしまった。

少しも考えることなく、

僕の気持ちも感情も考慮されることなく

絶望的なまでに拒否して絶対的なまでに拒絶されてしまった。

本当に一方的なことだけれど

今回に関しては僕に落ち度があるので

その条件を丸呑みしないといけない。

僕が連絡するということは今度は

好きな人を我慢させて、恐怖させて、パニックに陥れ、

好きなひとの気持ちも感情も考慮せず踏み躙る

一方的な行為になってしまうから

結局は間違ってる方が引くのが道理である。

 

そこで改めて思うのが

そこまでの恐怖っていうのは本当に一体なんなんだろう? ってこと。

何が、どうして、どのように怖いのかってこと。

できれば一緒に考えたい、考えて欲しいなんて

身勝手で最低で贅沢な願望を持ったりもするけれど

それは無理だから独りで考え続けなければならない。

意味があるのかなって思ってしまうし、

結局は自分で考えて自分で否定してを

繰り返すだけの行為でしかないのかもしれないけど

考える。

僕にはそれしかできないから。

 

それと怖い気持ち以外の気持ちは消えてしまうのか? ってことも。

好きだなって気持ちや記憶はどこにあるんだろう?

なくなっちゃうのかな?

それもわからない。

自分がまだどうしようもなく好きだからそう思うのかな。

どうしたって「好き」以上に怖いって感覚が掴めない。

1日前どころか数時間前までは好きだなって思うって抱きしめてくれてたのに

たった数時間で一ヶ月以上が経ってもまだずっとパニックに襲われるほどの

恐怖心に支配されてるって精神状態が

やっぱりうまく飲み込めないし想像できない。

好きな気持ちを全て台無しにして関係を一瞬で崩壊させて

幸せな記憶も嬉しかった思い出も全て帳消しにしてしまうほどの

強烈で圧倒的な恐怖ってなんなんだろ?

キレられるのはおっかないとは思う。

それはわかる。

でもそこまで恐怖が持続するほどキレただろうか? と思うとわからない。

だからダメなんだよ、想像力がないんだよってことなんだろうし、

直接的な暴力じゃなくて言葉や心、態度の暴力なのかな。

暴力の度合いで計ろうとするから心のキャパを見誤ってるんだろうな。

そうなってくるとやっぱりあの瞬間よりも

記憶や過去に刻まれてることがぶり返して

怖さを倍増させて持続させてるって考えに至ってしまうけど

それだと連絡すら怖いってことの説明にはならないよなあ。

やっぱり僕が、僕のことだけが怖いのかな。

だけど、家族のことも言っていたから僕は余計に混乱してるのかも。

単純にあの日の出来事が全てなのかな。

過去に原因や罪の所在を押し付けたいわけじゃないけど、

そこが元凶なのだとしたら、どうしたらいいんだろ?

だから話してみたいのに、怖いから話せないんだもんね。

そうなってくるとやっぱり僕が元凶なんじゃんってなって

いたちごっこだよ。

 

僕は実は彼女が読んでいないから書けることで

「はあ? こいつ何言ってんの、マジで。死んでね」って言われても仕方ないくらい

乱暴で最低な考えを持っているのだけれど、

思い込みの激しさが強過ぎる部分があるんじゃないかと考えている。

実際のところ恐怖がわからない状態で話してるから

最低最悪の見当違いだとも思うし、

恐怖を味わってないからそんなことが言えるんだ、

同じような恐怖を味わってから言えよって軽蔑されてしまうとも思うけど、

急な敬語もそうだし、怯え方の異常さもそうなのだけれど、

私はこんなに怖いんだよ、だから近寄らないでねってポーズを最大限にして

威嚇して自己防衛を計ってる部分が強くなってる気がする。

語弊のある悪い言い方で傷付けるようで申し訳ないけど

大袈裟で芝居掛かっていて、どこか違和感があって、

そう思い込もうとして思い込んでて思い込むために

自分を怖さの方へ追い詰めて敬語で話したり

一種の強い自己暗示や自己催眠のような状態になってるのでは? と思う部分がある。

じゃないとあそこまで不自然に敬語になることが説明つかないんだよね。

それが尾を引いて呪いみたいに発動して自分を呪縛して

雁字搦めの悪循環を生んでるような気がしてならないんだよね。

見えないものを見ようとするから感情や考えることを放棄して

怖いってものに身を預けて「怖い」って状態だから

見えないものなんてない、不可解なことはない、これが怖いってことなんだと

自分に言い聞かせて自己防衛を計ってるような気がする。

だから連絡が来る度に

「怖いんだ。これは怖いんだ、怖いんだ、怖い、怖い、怖い………」と

思い込んで追い込んで自己暗示を強めていってパニックになってるんじゃないのかな?

あの場合や場面で自己防衛は本当に正しいし、自己防衛しなければ

恋人の精神が崩壊してしまうから、そうじゃなきゃならないとは思うんだけどね。

自分と向き合ったってロクなことなんてないから

我慢しないで逃避して防衛し続けるのも幸せの一つだから

僕がどうこう言えた立場じゃないし、

その一端かあるいは全てを与えた人間が言う言葉じゃないし

見当違いも甚だしい無責任なバカが死ねよって思うかも知れないけど

わかりたいから知りたい、知りたいから話したい、

一緒に考えて救い出したいし支えたい……これはさすがに烏滸がましいね。

でも、僕のことだけじゃないトラウマからくる恐怖もあるのなら

乗り越える手助けがしたい。

だったら、それが離れることなんだ、放っておいてくれって言われたら

仕方ないけど、いつか話したいと思う。

そう考えたところで伝えようもないんだけどね。

連絡しないって……つらい……自分で決めたことだから絶対に守るけど。

それとも連絡しなくても怖いんだろうか?

結局はそこもわかんないから一向に前に進めないんだよね。

でも、できれば一度でいいから恐怖心について考えてみてほしいな。

何が、どうして、どのように怖いのか。

オマエの全部じゃ! って言われたらお手上げだけど。

 

今日は考えてることが多くて物凄く長くなってしまうな。

ここで視点と趣向を変えて、

自分の体験から怖いってことについて考えてみようと思う。

その前に、好きじゃなくなる

あるいは好きだったと過去にできる方法があるか考えてみたい。

  • 好きより強い感情に支配される……

恐怖心があるとしても好きな気持ちって変わるものなのかな?

怖さって嫌悪に変わってゆくのかな?

僕の場合それはないと思う。

好きな人を好きじゃなくなる?

何があったら?

うーん?

正直に言えば、それは思いつかない。

きっとずっと好きだから、何があっても好きだから、

極論にして机上の空論も甚だしいけど

たぶん彼女が僕の家族を殺してもそれでもきっと好きな気持ちは変わんないし

彼女がキレて包丁で襲いかかってきて僕を殺そうとしても殺しても

痛いのヤダなって思うだろうけど怖さはないだろうし

それでも好きな人を好きなままだろうって思う。

確かにこんな好きになり方は異常で気味悪くて気持ち悪くて恐怖だな。

そういうことなのかな?

そんなこと言ったことないし、態度もとったことないけど。

怖さがなかったからそう言えたのは確かだけど

「閉じ込めちゃいたくなる」って異常なことを言った時も

「いいよ」って笑って許してくれたのにな。

まあ、その時は怖くなかったから当然か。

それはそうと、ここに来て、やっぱり自分の怖さに対する異常さがわかる。

自分にとって怖いってなんだろう? って考えると

たぶん、その根本でトラウマになってるのは

好きだった人の自殺とその理由と原因だと思う。

当たり前に続くと思っていたものが突然終わってしまうこと

「好き」がなくなってしまうこと。

それが狂ってしまうほど自分にとっておっかないこと。

だから目の前で終わらせようとしてるのが怖くて

「好き」がなくなってしまうのが怖くて

怖くて怖くてパニックになって感情が爆発してしまったんだと思う。

でも、そんなのキレていい道理にはならないし、耐えられるはずのものだったし、

それで相手がどれほどの恐怖を体に染み込ませてしまうかを

もっと考慮して配慮すべきだった。

でも、僕にとって怖いのは好きな人がいなくなってしまうことなんだと思う。

その他のことは……うーん?

殺されることが怖くないのか? 危害や暴力を加えられるのが怖くないのか?

キレられたり、恫喝されたりするのが怖くないのか? と問われると

嫌だなとは思うけど怖くはないと思う。

殺されたこともないくせにと思われるかもしれないけど

殺されかけたことならある。

今よく考えてみると父の愛人だったのかなって女性に

子供の頃に首を絞められたことがある。

今でも首を絞められた感触が甦ったり、夢に見たりもする。

けど、怖いというよりなんかちょっとヤダなざわざわするなってぐらいかな。

深層心理的には自分の首のことや父のこととかがごっちゃになってるのか

夢で父が首を吊ってるっていう夢を見て悲鳴を上げて起きてしまうけど

因果関係は本当はわからない。

それでも怖いって思った記憶はないからなあ。

危害や暴力はどうだろう?

道行く人に突然殴られたり蹴られたりするし

それもイヤだなって思うだけで怖くはない。

自分はそうされるような、そういう気持ちにさせてしまうような

人間なんだから仕方ないと諦めてる部分もある。

それとプライドもあったり恥ずかしくてイヤな過去だから

今まで誰にも言ったことなかったけど、

椅子に画鋲を置かれたり、通学鞄を燃やされたり、

キリで太ももを軽く刺されたり、

車を横付けされて押し込められて金を取られたり、

親の留守中に家に押しかけられて

タバコを押し付けられそうになりながら金を無心されたりとかもあったけど

厭だなって思うだけで怖さとは違うよなって思う。

そこまで毎日の日常のことじゃなかったからかな。

好きな人の場合はきっと家庭や学校や環境で

もっと日常的な怖さが繰り返されてたのかな?

そうだとしたら僕はそれももっと理解したい。

街を歩いてる時の中傷や嘲笑、恫喝なんかは僕も割と日常茶飯事だけど

自意識過剰の被害妄想の部分もあるのかなと思いつつ、

ちょっとだけ悲しくなる時はあるけど怖さではない。

だから、やっぱり僕には外因的な恐怖というものを想像しづらいのだと思う。

もっと好きな人の立場に立ちたいのに

自分は持つべきものが最初から何か欠けている気はしている。

じゃないと、病気だとか、頭オカシイとか、人の気持ちが1ミクロンもわからないとか

そんな人格や存在の否定みたいなこと言われたりしないだろう。

僕はもっと好きなひとに近付きたい。

僕は好きなひとを尊敬していたし憧れてもいた。

僕には子供や動物をかわいいと思う気持ちがなくて、

自然や花を美しいとか、食べ物を美味しいとか、

月や星を綺麗だと眺める気持ちがわかんなくて、

そういう部分でもどこか壊れてるんだと思うんだけど、

好きなひとは、そういう当たり前のことを当たり前に感じることができるひとで

「そんなこと当たり前で、みんなそうだと思うよ」って笑われてしまうかな、

でも、僕はそれをそのまま恋人の美しさ、純粋な魂の、内面の美しさそのものだと

尊敬していたし、憧れていた。

彼女は自分に何もない、本当の本当に何もないって思ってたみたいだけど

僕にないものを全て持っていて綺麗で素敵で可愛くて

魅力しかないひとだと思っていたから、

それをとても尊いし愛しいし眩しいって思っていた。

彼女との食事は美味しかったし、彼女と見る月や星を綺麗だと思った。

僕の中にもそういう感情があるんだということを

水を満たすように優しくいっぱいにしてくれた。

本当にありがとう。

 

僕は僕を見つめ直すことで変わろうとしてるように

彼女の生い立ちについて断片的に知っている事柄で

今度は彼女についてゆっくりじっくり慎重に考えてみよう。

何か見つかるかもしれない。

余計なお世話だし気持ち悪いから本当にヤメテって思われるかな。

 

[音楽]『ステレオ』LaB LIFe


緒川たまきさんとLaB LIFeのふたりがとってもキュート!

これは恋人にまだ録ってあげられてないから

いつか録ってあげられたらいいな。

無理なのかな、、

でも、

悲しいのは今日まで 楽しいのは今日から

 

 

 

基礎体温が上がったんだと喜んでみたんだけど

これは発熱してるのでは? って感じの体調の悪さが……。

ちょっと休もう。

書きたいことが多すぎて頭も使い過ぎて疲れた。

あたま痛い。