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waiting for the light

 

日々の事。

彼女の事しか考えていないし

彼女の事だけしか書いていないので

このところの日々について少し書いておきます。

 

ごはん:お米、お味噌汁

 

動ける様にはなったけれど

出かけるまでには回復していないので

できる限りのことで口に入れられそうなものを入れた。

 

ほとんどを布団の中で過ごしている。

5~6年前に話題になった

ベネディクト・カンバーバッチ

『シャーロック』を今さら見始めた。

今更だけど面白いね。

このブログは始まった当初からずっと

今更なことしか書いてこなかったのだから

今さらその《今更》を気にしても問題にしても仕方がない。

手遅れなんてことはこの世にないと信じたい。

 

兄から展覧会のチケットを貰った。

一緒に行く人がいなくなった途端にこういうことが起こる。

関係が拗れなければ誘えたのかも知れないのにと考えてしまう。

それも浅はかだしこじ付けの口実で見え見えだから嫌われてしまうだろう。

時間と体調に都合を付けて行ける限り行きたい。

 

時々、家族や友達や仕事関係の人達と話をする機会がある。

表面上は笑っている(笑おうとしている)自分に吐き気がする。

好きなひとに恐怖を与えるような人間が

笑ってていいわけがないし、笑う資格などない。

誰にも関わりたくないし、関わってはいけない気がしてしまう。

生きてて申し訳ない気持ちでいっぱいになる。

でも、隠して過ごさないといけない。

齟齬があって、違和感と虚無感が凄い。

 

髪が伸びてきたなあと思う。

切って欲しい。

好きなひとに髪を切ってもらうのが大好きだった。

切ったあとに自分の腕前を

自画自賛する彼女を見ていられるのが

本当に幸せで嬉しくって、とってもとっても好きだった。

 

彼女の文章が好きだった。

すごくすごく好きだった。

たくさんの中で小さく静かに呼吸するみたいな囁きが

壊れそうなほど儚く綺麗で

宝石や星々みたいにキラキラと輝いていて

一目惚れだった。

とてもとても特別で胸が締め付けられるような

美しさが愛おしかった。

だから、彼女の内面に内側に拡がる世界に釘付けだったし、

見せかけじゃない部分に惹かれて一目惚れをして

恋に落ちた。

どんな中からも彼女の文章なら判別できると想う。

たくさんの、みんなの中からでも絶対に見つけ出せるし、

発見できたことを今でも鮮明に憶えてるし、

そのことを今でも心から誇りに想う。

 

失うのが怖くて辛くて嫌で

出会わなきゃ良かった、好きにならなければ良かったなんて

強がった暴言を吐いたけれど

出会って、好きになって、本当に良かったと素直に想う。

出会ってくれて、好きになってくれて、ずっと一緒にいてくれて、

本当に本当にありがとう。

 

結局は、彼女のことに行き着いてしまう。

 

怖さって消えないのかな、拭い去れないのかな?

溶かしたり、消したり、薄まったり、和らいだりしないのかな?

できないのかな?

それは、僕だけが、僕だけで、いくら考えても意味がないけれど。

どうしても考えてしまう。

連絡したいけど、連絡できなくて良かった。

きっと追い詰めてしまうし、問い詰めてしまう。

今なら、ゆっくり余裕を持って、その答えをいくらでも待てるけれど、

彼女からしたら何を問われても怖さでしかないものね……。

 

気を取り直して、話題を変えよう。

新しいアニメやドラマが始まったのでいくつか見てる。

ドラマは孤独のグルメだけ録画してるけど未だ見る勇気がない。

他は来週くらいからボチボチ始まるのかな?

何が始まるのか良く知らないけど、

いくつか初回ぐらいは見るんじゃないかな?

 

[アニメ]いくつか初回を見たもののまとめ

   開始早々のラッキースケベに馴染めなくて挫折。

   設定がありきたり過ぎて挫折。

   もうちょっと見てみないと判別しにくいので視聴続行。

   ただ心情をセリフで回収し過ぎな感じが強い。

   モデリングに馴染めなくて挫折。

   エキセントリックなキャラ設定を

   性格破綻者としか描けないのはどうかと思う。

   この思春期がすごい!

   ラッキースケベ感もあるけどもうちょっと見てみないとわからない。

   でも、たぶん途中離脱すると思う。

   あまり先が気になる展開をするとは思えない。

 

今のところ見たのはこんな感じかな。

弱ペダはずっと見てるので今もずっと見てる。

 

[映画]『記憶探偵と鍵のかかった少女』

記憶探偵が登場から恐ろしいぐらい愚鈍でポンコツなので

盛り上がらないし盛り上がらないし盛り上がらない。

きっとこうなんだろうなってオチへとまっしぐらな愚直な脚本にも驚くよ。

少女役のタイッサ・ファーミガが

美しかったことぐらいしか見るべきところはないです。

 

[音楽]『waiting for the light』dip

遭う日を思う期待となって

昨日の様に此処にいる

君の好きなすべてのものと世界は回ればいい