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花柄の気分もまた一日のうちたった6秒

 

花柄の洋服が欲しい。

それを着て一日花柄の気分で過ごしたい。

でも、きっと僕に花柄は似合わないんだろうな。

僕に似合う服や見合う服ってどんななんだろう?

似合う色、似合う形。

それと自分の年齢や立場(?)に見合うもの。

金額とかブランドとかってなんなんだろうと考える。

僕には何色が似合うのか聞いてみたかったな。

 

好きなひとは何色でも似合って素敵だったな。

赤も似合う、青も似合う、緑やピンクも似合う、

黒なんかもシックでカッコイイ、

花柄や柄物もエレガントだし、

でも何より白が似合うと想う。

清潔な色、清廉な色。

それに、濃い色も、淡い色も、

派手だったり強めな色合いも着こなせるの

とっても羨ましいと思っていた。

身嗜みの清潔感、身のこなしのやわらかさ、

姿勢や佇まいが本当に綺麗で美しいから

きっと何を着ても似合うのだと思う。

それは恋人の持って生まれた天性の才能だし、

内面から滲み出る清廉さや美しさでもある。

本当に綺麗なひとだなあと改めて想う。

 

少し立ち上がれる様になったので

体重計に乗ってみた。

54キロ。

自己流ダイエットではこのあたりが限界だろうとも感じる。

自分のためにやってることだから目標がないのだけれど、

好きなひとに一目でもいいから見て欲しいという気持ちはある。

でも自分的には痩せた感じはまったくしない。

恋人の目にはどう映るのかな……。

 

仕事は発注があればする。

大概はスケジュールや金額的に断られたんだろうなと察しがつく

尻拭いみたいなものばかりだけれど、

求められたことはきちんとやる。

でも、やりたいことも、なりたいものもない。

別につまらないわけじゃないし、がんばるけれど、

生きてくために仕方なくお金を稼がないといけないから

やっているという感じであって

そこには向上心や期待みたいなものは微塵もない。

でも、報酬があれば人並みの生活ができる。

人並みの生活は大事。

余裕が生まれる。

 

節約はとっても大事。

でも、必要以上の節約は人間的なキャパを狭くしてしまうとも思う。

余裕も大事だよ。

生活に余裕がないといけない。

僕は彼女に迷惑や必要以上の節約を余儀なくしていたと思う。

節約は節度が大切だと今になって気付く。

お祝いや美味しいものを食べられるときには食べるべきだ。

好きなひとの作る料理はとても美味しかったから

何不自由なかったけど、好きなひとにも可能な限り贅沢をさせてあげたかった。

今でも節約は続けている。

節度ある節約。

これは彼女から教えられたことだと思う。

好きなひとが心掛けていて僕も見習って続けてることは多い。

ごはん粒まで残さず食べる、物、お金を大事に使うなど

とっても大切なことなので守っている。

そういう人としての身嗜みを自然に教わったことは

本当に感謝している。

好きなひとからの影響は本当に大きいし、

人として当然のことを当然としてできることが

成長したことの証だと思うし、

それはそのまま恋人の生きる姿勢の格好良さだと

改めて実感させられる。

本当に、ありがとう。

 

僕は何か恋人の助けになれたことはあったのだろうか?

聞いてみたいよ。

なかったら、ごめんね。

 

[映画]『ホーンズ 容疑者と告白の角』 

これは……あれだ……だめな……ヤツや………。

君が犯人だよねって登場時に思った人間がそのまま犯人だったの困惑するし、

角とか蛇とか、なんかもうめちゃくちゃだよ。

上から目線で、まあ次はもうちょっと頑張ってよって

肩を軽く叩いてやりいたい気持ちになりましたとさ。

 

[音楽]『プライマル』THE YELLOW MONKEY

ありがとう絆と先々の長い願い

花柄の気分もまた一日のうちたった6秒

 

雪のように深爪の朝を身にまとい

暖かな優しさほど罪と知った 名言!!