読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

絶望グッドバイ

 

好きなひとの数少ない(3枚)写真を眺める。

手元にあるデータが少な過ぎて悲しくなる。

さみしくてつらくなるから見ないようにしていたけど

今は冷静に見つめることができる。

もちろん、さみしいし、

会いたいって想わないかって言われたら

会いたいに決まっている。

でも、さみしいから、会いたいわけじゃない。

会いたいから、会いたい。

寂しさや孤独を埋めるのに必要だったんじゃないし

安心したいから一緒にいたいわけでもない。

好きなひとがただ好きだから一緒にいたいし、会いたいって想う。

だから、会えないのがさみしいとは想うけど

さみしいから会いたいとは想わない。

必要なことと利用することは違う。

 

写真を眺めていると

本当に綺麗で

とても可愛い。

とってもとっても可愛い。

正直なことを言えば、

インスタを探したい衝動に駆られたりもする。

でも、しない。

やってないからわからないけど

探し出すのは意外と簡単な気がする。

インスタで一目でいいから

今の元気な姿を見れたらいいし、

もっとたくさんの写真を見たい気持ちは

物凄くあるけれど、

それはできないし、しない。

自業自得で自分が悪かったとはいえ、

SNSを探されて詮索されたのは

本当に怖かったし嫌だったから、

自分がやられて怖かったこと、嫌なことを

好きなひとにしようともしたいとも思わないし、

それにそれをしてしまうと

もうそれは本当にただのストーカーでしかなくなってしまう。

ギリギリのところで成立する自分ルールでしかないけど、

トーカーに成り下がったら本当に終わりだと想う。

自分はこれ以上、好きなひとのことを

傷付けたくないし怖がられたくも怖がらせたくもない。

でも、自分がやられて怖かった嫌だったことを

好きなひとにしたくはないけれど、

逆に、自分がしてしまった嫌なこと、怖かったことは

好きなひとの気持ちをトレースするのに重要だから

して欲しいと想う。

わかりたいし、知りたいんだ、

好きなひとの気持ちを、感情を、心の動きや心理を。

 

ここでウジウジうだうだ書いていたって

なんの生産性もないことはわかっている。

こんなことばかり書き連ねてる僕は

やっぱり恐怖心を呼び覚ますだけの異常者なんだろうか?

とも想うし考える。

彼女からしたらドン引きだってなるのかも知れない。

読まれてもいないのにとも想うし、

マイナス思考の時は読まれたとしてもって考えてしまう。

全てが無駄で、無意味でしかない言葉や思考の羅列だって。

でも、書き続けることで見えてくるものもあるんじゃないかという

期待や希望もあるし、

実際、間違っているかも知れないけれど

それでも好きなひとのことを

少しは整理して見つめられてるんじゃないかとも想う。

 

SNSを突きつけられた時の怖さは

彼女が感じてる恐怖心とは比べるべくもないほど

瑣末なものだろうけれど

彼女の怖さを100で例えるなら、どのくらいなんだろ?

0.03とか0.01とか、そんぐらいだろうか?

指針もわかんないから教えて欲しい。

怖さを計りたいし、わかりたい。

二人で考えられたらなあとついつい考えてしまう。

 

そう言えば、つらいでしょ? って言われて

つらくなるからつらいだけだからって

LINEのトーク履歴を一緒に同時に削除したんだけど

僕は読み返すと思い出が溢れてきて

つらくてさみしくなるから消すんだって思ってたけど

もしかして彼女は持ってるだけで怖くてつらくなるから

消したいって考えたのかなと、ふと思う。

つらさの意味合いが違っているのかなとも考えてしまう。

でも、たぶん、思い出が溢れてきてつらくてさみしくなるから

後戻りできないように後ろ髪を引かれないように

徹底的に削除したんだと思いたい。

それも希望的観測でしかないのだろうか。

このトーク履歴の削除の時、

実は僕は本当に頭がおかしくなっていて

今、思い出しても最低でゾッとするんだけど、

本当に心から嫉妬に狂って目の前が真っ暗になっていたんだと思う。

どうしてそこまで余裕も自信もなくて

追い詰められていたのか今の自分でも理解できないし、

今なら本当にそんなことはないし、そんな風にならない自信もあるけれど、

あの時、僕は削除なんかしたこともなかったから

トーク履歴の削除の仕方を知らなくて

彼女に教えて貰ったんだけど、

そうされながら、この人は削除の仕方を知っていて、

今まで削除したり、削除しなきゃならない会話を

見られたくない誰かとしていたのでは? と、疑った自分がいた。

彼女がそんなことするはずもないし、

本当に僕だけを好きで、僕にだけ惚れ込んでいたのを

わかっていたはずなのに、

僕はそれすら見失うぐらい黒く暗い穴に落ち込んでしまっていて、

好きなひとの気持ちを想いやることが出来ずにいた。

それほどに追い詰められていたし、怖かったんだと想う。

彼女と別れるのが、好きなひとを失ってしまうのが、

その結果がこれだから自業自得を通り越して

憐れですらないよ、ほんとに。

 

今なら本当にそんなにもバカで最低で愚かな

思考にも感情にも捉われたり飲まれたりしない自信があるし、

あの日は本当に余裕も配慮も足りなかったなって思う。

今は変わってきたと思うけど、

それを伝える術がないし、

挽回のチャンスも弁解の余地も与えて貰えないのが

本当に絶望的過ぎるんだけどね。

彼女は本来は割りかし感情的なひとなんだけど、

でも、争いを好まない性格だから、

爆発する感情は外じゃなくて内に向かう。

だから、よく泣くひとで、

そこが可愛くて愛しくもあるのだけれど

たまには外に向かって怒って欲しかった。

怖いから無理だったのは想像に難くないけど、

怒りで震えて僕のことをぶん殴って張り飛ばしてくれるぐらい

感情を外に向けられれば

僕もきっと目が覚めて冷静に戻れたかも知れないと想う。

もちろん彼女のせいじゃなくて、

自分が悪いし責任は全部僕の側にだけあるけれど、

意見のぶつかり合いも、嫉妬や疑問、疑いや怒りや黒い暗い感情も

会いたい気持ちもつらさや不安も

何でも言葉にしてぶつけるべきだったと今は心から想う。

肝心な言葉をお互い飲み込みすぎていたね。

気を使ってのことだったけれど、

だからこそ、もっと話したいって今は思ってしまうんだよ。

 

希望的観測と期待で考えると

もしも思い出が溢れてきてつらくてさみしくなるから

後戻りできないように後ろ髪を引かれないように

LINEを徹底的に削除したんだと思考すると

それは逆を言えば、履歴を見れば、想い出せば、

今でもまだ僕のことを好きで、好きだからつらくなるって

考えることもできると想うのだけれど

都合の良い穿った捉え方かな、やっぱり。

 

きっと今ならもっと違う答えを会話をたくさんできると想う。

好きなひとが抱えていたお仕事の緊張やストレスも頑張ろうって気持ちも

今の僕なら軽くしたり、ケアできていたと想うし、できると想うんだよ。

でも、結局はそれを知らせようがないし、

知らせる前に恐怖が勝ってしまうから、届きもしないんだろうけど。

 

僕は自分のことこれっぽっちも好きじゃないし大嫌いだけど

好きなひとのことを好きだって想える自分は好きになれる。

そんな自分をいいものだって想えたりもするんだよ。

ありがとう。

 

やっぱり君のことが好きなんだ。

ごめんなさい。

本当に好きなんだ。

彼女が彼女だから、いいって想う。

不吉なことは言いたくないけれど、

例えば、年齢や何かが起きて

彼女の容姿が綺麗じゃなくなってしまうようなことがあったとしても

僕は彼女をずっと好きでいるし、彼女を選ぶよ、きっと。

いや、絶対に。

好きなひとは本当に内面が綺麗だから、

泣き虫でか弱くて我慢強くて不安定で

可愛くてかわいくてカワイくて可愛い

可憐で清潔で繊細な女の子。

それは多面体みたいに唯一な煌めきで輝いている

彼女自信の魂の、心の、内面の、存在そのもの価値であって

輝きであって、美しさであるからさ。

 

読まれもしない日記で、

綺麗とか可愛いとか好きとかずっと言っているのは

もちろん、読まれていないのだから媚を売っているわけでもないし

本心である。

ただ、面と向かうと照れるし恥ずかしいしで

あまり声に言葉に出してあげられていなかったから、

たくさん言いたい言葉にしたいって溢れてるのは本当で

本物の気持ちだよ。

君は本当に綺麗で可愛いよ。

 

今日は、痛みで意識がぼやけるみたいなことがないから

たくさん考えて、書けてよかった。

これで少しでも伝わって、何かが変わったり

良い方向へ向かうような兆しがあれば最高なんだけれど

期待は期待として秘めてはいるけれど、

まず伝わらないことには始まらないっていう

悲しい事実があるから現実は難しいよね。

 

そうだ、今日は(経済的に)無理してデリバリーを頼んだから

まともな食事をしました。

お昼ごはん:麻婆丼、ほうれん草のソテー、コーヒー

正直に言えば、素を使ってるとはいえ彼女と一緒に作る麻婆豆腐の方が

断然おいしかったと想うから高いお金を払ったのに残念。

 

自分では痩せたとは思わないし感じないのだけれど

本当に痩せたんだろうか?

好きなひとは僕の手に触れながら

ハンバーグみたいって言っていたけれど

今でもハンバーグみたいなのか、

ふれて、確かめてほしい。

 

期待を持ってはいけないことも思い知っているし、

ここで何を書いても読まれないし意味ないこともわかっているけれど、

それでも、いつかを待ってもいいですか?

期待を持ってもいいですか?

速いってことはないし、遅いってこともない、

あなたの最良のタイミングで構わないから

メールでもLINEでも電話でも直接でも

手段や方法は何でもいいし、

たった一言でもいいから

連絡を待っています、ずっと、ずっと。

 

あなたが、すきで、すきで、だいすきです。