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好きなひとの不思議でもあるけれど、

とても魅力的なところは

自意識が薄いところだと想う。

被害妄想的な過剰防衛での

周りに対する自意識というものは高いけれど、

美意識に対する自意識は

とても控え目で落ち着いている。

自分が人目を惹くことも

綺麗だということも自覚していて

綺麗になる努力も怠らないのに

自己評価が慎ましやかで

思い上がりや勘違いが

まったく見られない。

その姿勢が本当に魅力的で美しいと想う。

自分を好きじゃない部分は大きいとは想うけれど、

それでも素敵な性格で謙虚で清廉なのは

間違いようのない事実だし

彼女が本来持つ可愛さや可憐さや魅力に繋がっている。

 

好きなひとの魅力や好きなところ、可愛さなんかを

挙げ出したらキリがない。

本当に心からベタ惚れのメロメロだ。

 

自分で僕の腕を良い位置に持っていって

腕枕させるのが本当に可愛くって本当に好きだった。

 

こうやっていつまでもつらつらと

書いて書き続けていることは簡単で可能なのだけれど、

実際に何らかの手違いで

万が一、いや億…兆……京………垓が一にでも

彼女がこのブログを読んだとしたら

どんな気分や気持ちになるんだろ。

どういう気持ちで読んで、

読んでからどんな気持ちになるのかな。

キモッ! コワッ! やっぱりこんなのとは別れて正解って感じるのかな。

それとも少しは好印象、好感触で、うれしいと想ってくれたりするのかな。

どうとでも考えられるから本当にわからない。

 

自分がもし変われたとして

絶対にもう怒ったり彼女を傷つけるようなことはしないとしても

それを好きなひとにわかってもらうことは不可能で

それ以上にそのことを伝えたり知ってもらうことができないのが

本当に苦しいし辛い。

でも恐怖に苛まれている好きなひとの方が

きっともっともっと本当に苦しいし辛いんだよね。

 

目標が目的がないみたいなことを言っているけれど

本当は、やり直したい、復活LOVEできたらいいというのが

最終目的や最終目標なのは間違いないし

そんなのは下心抜きで当たり前なのだけれど、

その切っ掛けすら手に入れられないから

八方塞がりで困り果てている。

 

好きなひとについてたくさんたくさんたくさん考えて

思いを馳せて、彼女を守る方法や安心して暮らす方法

傷つけたり怖がらせたりしない方向もわかってきたと想う。

その結果、自分にも余裕や自信を持ち始めている。

そのことを知ってほしい、本当は。

でも、連絡することも知ってもらう方法もない。

 

怖いのはわかる。

僕の想像がまだまだ足りてないのも理解してる。

けれど、本当に未来も過去も現在も

その怖さで捨ててしまっていいのか、

捨てられるものなのか

本当に一度でいいから考え直してみてほしい。

一緒にいる時間の、一緒にいられる時間の

掛け替えのない大切さを。

僕は自分で言うのも烏滸がましいとは想うけれど

それでも変わってきてるし表情も穏やかになってきてるのは

事実だと実感している。

そのことも恐怖を溶かしたり和らげたりする

手助けにはまったくならないんだろうか?

彼氏を見直す切っ掛けには微塵もなれないのかな。

少し冷静になって考えてほしい。

とても聡明で誠実な彼女なら

きっとそれができると信じている。

 

ただ、もちろん押し付けでも強要でも脅迫でもない。

少しでもそういう抑圧や恐怖を感じるようなら

無理してまで考えるほどのことではないし、

それでも、まだ、少しでも、好きだなって想う気持ちが

見えたり残っていたり揺れたりするようなら、

そのことを見つめ直してくれたら嬉しいな。

Mちゃんが好きだなって。

 

公共の場で何を書き続けているんだろうね。

たったひとりのひとだけに読まれればいいだけの文章なのに

そのたったひとりのひとにすら読まれないし、届くことはない。

 

可能性を作り出すのって難しいな。

奇跡みたいなもんに縋りたくもなるよ。

 

[音楽]『楯』倉橋ヨエコ

戻れるなら もっともっと賢く生きてただろう

戻れるなら もっともっと大事に愛しただろう

今は何にもできない何にもできない何にもできない
この背を恥じる
 
空に向かって 手を広げる事しかできないの
ごめんね ごめんね
いつか楯になる あなたの楯になる
ああ そこで待っててくれますか
 
私など裂けてもいいの
ああ お願いします

 

 

どんな可能性世界を渡り歩いても無理ゲーだし、

気持ち悪くて恐怖で恐怖で恐怖でしかない想いだろうけれど、

可能なら、叶うなら、

咽せ返るほどすきなひとにまみれたい、つかりたい、すき、で埋め尽くされたい

愛も欲望もさっきから図々しい。

 

すき。だいすき。