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Ghost Super Star

 

足に鈍い痛みがあって

鼻血は程々に出て

窓の外は春の嵐

雨風の音がゴウゴウと響いていて

眠れそうにないので

ブログを認めている。

鼻にティッシュを詰めて

良くないとは思うけれど

コーヒーを煎れて飲みながら

キーボードを弾いている。

この雨風で桜はほぼ散って

春は狂ったように終わって

透明になりたがるだろう。

彼女がいれば安心して眠れるのにと

普通に考えてしまう自分にうんざりする。

 

誰から連絡が来ても誘われても

何にもうれしくないし心が動かない。

占いを見て、新しい出会いがどうとか言われても

なんにもピンとこない。

絶対にない話だけれど、

仮にもし僕に誰か好きな人ができたり

新しい恋人ができたとしたら

彼女は漸く解放された気分で

気が楽になって安心するのかな、

それとも誰かに取られてしまうことを

嫉妬したり嫌だと想ってくれるだろうか。

でも、あの人以上に他の誰かを

好きになれないとかいう比較や比喩じゃなく、

本当に好きになれないし、ならないだろう。

彼女だけがいいし、彼女だからいい。

こんなに無理だって思い知って、

こんなにも苦しくてつらいのに

気持ちが変わるなんて全く想像できないし、

実際に気持ちは全く変わらないどころか

どんどん大きく益々すきになっているのだから。

アイドルに興味や関心がまるでなくなってしまったみたいに

本当に恋人は綺麗で可愛くて

それだけで世界の全ては色付いていて

それだけが世界の全てを満たしているから、

好きなひと以外の女の人に全く興味が湧かない。

 

夜中の日記……これも夜中の日記だけど、

前の記事の中で所属することに少し触れたけど、

彼女はもう所属したのかな?

僕の意見なんかどうだっていいだろうけど、

僕は余り賛成ではないんだけどね。

今でこそ、個人で自由に選んで立ち回れているけれど、

事務所がどれほどそれを守ってくれるのかわからない。

確かに自分だけで仕事を取って管理するのは

ストレスとプレッシャーは半端ないと思うけど

でも、だからこその自由と個々の繋がりが持てる利点はあると思うし、

傷付けようとしてるわけでも、

悪意を持って悪く言ってるわけでもないことは

わかってほしいんだけど、

彼女のこれまでの生い立ちや性格、環境や感情からして

集団に属することに余り向いているとは思えないのと、

無駄な板挟みや軋轢が生じて

今までの自由な立ち回りができなくなって

仕事そのものを窮屈に感じるようになってしまいそうな気がする。

それに、いわゆる嫉妬や悪意、足の引っ張り合い的な

女って怖い、挨拶してもガン無視しされるような目に合うことも

容易に想像できてしまう。

所属してない現状ですら、

そんなことが多々あるみたいなのに。

僕ですら、この考えや想像に至れるのだから、

彼女本人はもっと容易くそのことを想像できてしまうだろう。

でも、結局は決めるのは彼女なので、

僕が幾ら心配しても仕方ないのだけれど、

ただ気持ち良く仕事ができる環境で

彼女がのびのびと好きな現場で好きな仕事を大好きなまま

やれるといいなと心から願う。

暗い未来を外部の人間が想像して

とやかく言うのはお門違いだし大きなお世話だね。

ごめんね。

でも、少しだけ心配なんだよ。

集団に馴染めない、

溶け込むのに必要以上の努力と気遣いや気配りをして

頑張り過ぎて疲弊して空回って絡まって

仕事じゃない部分で投げ出したくなってしまわないかって

自分を嫌いになってニセモノ感だけが増していってしまわないかって

余計なお世話でも心配なんだよ。

好きなひとの心配ぐらいさせてほしい。

僕の取り越し苦労で終わることだってあるしね。

彼女の不器用だけど綺麗な優しが傷付かないことだけを

切に祈るよ。

耐えることや我慢することがいいことだとは思わないけど

我慢強くいられるのは好きなひとの美点で利点だと思うから、

ただ、そのことで無理だけはしないで欲しいとは思う。

 

うーん、だんだん何が言いたいのかわかんなくなってきた。

お前が私の指針を決めんじゃねーよって言われたら

確かにそれまでの話だし、本当の本当に余計なお世話なだけだものね。

 

何か頭の中で、身体の中で、心の奥で、

書きたいこと、伝えたいことが、たくさん、たくさん、たくさん、あって、

なんだかうまく言葉にならない。

もどかしさだけが募る。

 

断片的にでも、接続詞や冠詞なんかを無視して書き出してみようか。

 

好きなひとと一緒にいる時間を簡単に想像できてしまう。

きっとこの番組を見るだろうとか、新しいお菓子を開ける瞬間とか、

いい匂いのする入浴剤やシャンプーなんかを見つけた時とか、

簡単にイメージできてしまう。

イメージできるってことは重要で、

それは具現化できるってことだから、

叶うかもしれないという可能性が

どうしても自分の中で期待となって大きくなってしまう。

でもこれはあくまでも自分の中でだけであって、

好きなひとの中でイメージできるものかは判別できない。

怖いからイメージできないし

イメージしたくもないって思うだろうけど、

例えばなんでもいいけど、孤独のグルメを見てる時とかに

一緒に笑って話しながら見てる図とか簡単に想像できるなら、

それはきっと確かな気持ちであって、

夢物語じゃなく実現可能な現実として

叶う可能性が高いと言って過言ではないと思う。

彼女が孤独のグルメを一人でも見ているのかはわからないけれど、

見ているのだとしたら、一度想像してみて欲しいな。

LINEのやり取りですら簡単に現実のものとして

想像できてしまうんだ。

今は独りで見るのが寂しいから見ていないけれど、

願掛けとして、もしかしたらいつか一緒に見られるかもと想って

録っておくことには決めている。

そんなこと言ったらストーカーみたいで

ドン引きされて、やっぱり怖い思いをさせてしまうかな。

結局は、そこの距離感がどうしてもわからない。

怖さの質と尺度が。

 

やっぱりどうしてもその疑問に棄却してしまうな。

延々と書いてられそうだから、

頑張って寝て起きたら、また、続きを書いてみようか。

歩き回れるには、まだまだ時間が必要そうだから。

はやく元気になって、はやく健康になりたいな。

 

気分転換に見たドラマの感想をメモ書きして

一旦、この記事は終了です。

 

[ドラマ]『4号警備』

胸に傷を持つ元警官の若者と人間嫌いの変人オジさんコンビが

個人の身辺警護を通して成長する話だと思う。

30分で一話完結で見易くて良いと思う。

感動に持って行くのパターンだし、

過去に因縁があってそれを主軸に引っ張るってのも

使い古され過ぎの感は否めないけど。

窪田正孝は良いです。

屈託のない邪悪な笑顔をするよねって思う。

窪田正孝山田孝之本郷奏多と、

自分が好きな役者が

軒並みスターダストプロモーションだと気付いて

少なからずわけのわからないショックを受けている。

 

[ドラマ]『小さな巨人

日曜9時のTBS定番、下層圏からの逆転劇って感じ。

ビルドゥングスロマン的なサクセスというか

ルサンチマンに余り興味というか関心が薄いので

熱く滾るみたいな気分にはならなかった。

手堅く纏まっていますねって感じです。

警察組織的なものを描く手法はだいたいが同じ図式と構図なので

新鮮味がないというのは否めないかな。

 

 

なんとか頑張って眠ってみますね。

 

ゆっくり眠れるといいな。

おやすみなさい。

また明日。

あるいは、また今日ね。

だいすき。