読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

問答無用の勝負が続いてく

 

何かとてもイヤな悲しい夢を見て

自分の悲鳴で目が覚めた。

昔は、そういうことが多かったけど、

好きなひとといたときは

余り見なくなっていた。

安心を与えられて、守られていたから。

最近は、悲鳴を上げて起きることが増えた。

ひとりでも耐えなければならない。

 

昨日は兄に会った。

バンドとライブの話ばかりしていた。

珍しく漫画にハマっていると言っていた。

いぬやしき』と『スティール・ボール・ラン』と

浅野いにおの何か長ったらしい題名のやつを勧められた。

ジョジョリオン』はお勧めしないと言っていた。

でも一番よく読み返すのは『今日から俺は!!』だと言ってた。笑

西森博之の漫画は大好きなので他のもどれも面白いから全部読んだ方がいいよと言っておいた。

特に『お茶にごす。』と『道士郎でござる』はお勧めだ。

お茶にごす。』は本当に好き。

好きなひとは最終巻まで読めたのかな?

隣で読んでいてくすくす笑ってるのが

とっても可愛くて、とっても好きだった。

ありふれた、でも、本当に素敵で掛け替えのない時間だったな。

また、あんな日々がくればいいのにと想ってしまう。

 

料理は、マジか!? って値段だったけど、

奢りだし値段は余り気にしなくていいよってことだったので遠慮なく食べた。

と言ってもお昼にシチューを大量に食べたのでお腹はそんなに空いていなかった。

兄もお昼ごはんに相当量のラーメンを食ったらしく、誘ったのに悪いんだけど腹一杯なんだわって言ってて、笑った。

雲丹を生の牛肉で巻いたものを食べた。

雲丹が苦手なのだけれど、美味しかった。

料理の仕方や量によっては食べられるんだなって思った。

お母さんが雲丹を嫌いだと思ってたけど、

実は好きだって知ってた? って訊かれて

知らなかったから驚いた。

じゃあ、どうして雲丹が食べられないのは僕だけなのだ?

と、思うのだけれど、確かにお寿司もそんなに好きじゃないのは家族の中で僕だけなのだった。何故だ?

この間も家族で寿司を食べに行ったのだと言っていた。

この場に恋人がいればなあと想う。

どんな話をしただろうって。

それに美味しいものをたくさん食べさせてあげたかった。

まあ、僕のお金じゃないけれど。笑

 

帰ってきてから信玄餅プリンを食べた。

とっても美味しかった。

恋人にも食べさせたかったな。

賞味期限が切れてるから食べないかも知れないけど……。

箱を開けたら4個入りだったので

すでに賞味期限を1日過ぎているものを

どんなペース配分で食べればいいのだと迷う量だ。

テレビを点けて、ぼんやりした。

サンシャイン池崎をよく見かける気がする。

サンシャイン池崎をよく見かけるようになってから

永野を余り見かけなくなったような気がするけど、

それは単純に自分が余りバラエティを見なくなったせいなのかな。

 

雨の中を出かけて、少し歩き周ったりしたので、

今日は足が痛い。

兄はライブを見に行くのだと言っていた。

Suchmosだったかな?

大いに楽しんできてほしい。

 

彼女のことが本当に好きで、

彼女のことを愛していると想う。

本当に。

 

だから、たまに何故か急に普通に話せるんじゃないかって気になったりする。

普通にいつも通りに以前と同じように何もなかったみたいにLINEが届くことを想像してしまう。

こんなにも話したくて、こんなにも会いたくて、こんなにも感じたくて、胸の奥が締め付けられているのだから、好きなひともきっと同じはずだと想い込みたい。

けれど、僕は好きで会いたくても、彼女には怖さがある。怖さがある以上は、どういう気持ちで過ごしているのか僕には想像できない。

僕は普通に接することができるけど、彼女にはもう本当にそれは無理で考え直したり見直す気も起こらないのかな。本当にわからない。

不安やざわざわさせたくないから、悩んだり迷ったりしてほしくはないのだけれど、考えてみては欲しいって想ってしまう。届かない願いだけどね。

しあわせで笑って暮らして欲しいって想うのは本当で、でも、怖さと好きを天秤にかけて会いたいか/会えるか、葛藤して欲しいとも想ってしまう自分の葛藤と我儘が本当に醜くて嫌になる。

よりを戻せるっていう思い込みとよりを戻せないっていう思い込みのせいで折衷案が見つからない。けど、どっちも思い込みの激しさと頑固さと意地が邪魔してるだけなんだと思う、実際は。でも、それすらも思い込みだっていう可能性もあるし。

人間て難しい。

 

ポジティブ過ぎはダメだけど、ネガティブ過ぎるのも考えものだから、

「いつか」を願って、祈って、

そして、それは意外と今日とか明日とか至近距離まで近付いていると、

時間が経って、少し冷静に考えられるようになって、怖さも少し落ち着いて、

「怖い」と「すきだなって想う」気持ちを見つめ直して、

改めて気付く気持ちもあったりして、

好きなひとの気持ちや心も良い方向へと変化してきていて、

明るい兆しが、もうすぐそこまで来ていると、

胸の奥で、脳の片隅で、僅かでも期待することぐらい許して欲しい。

それは、きっと、叶うのだと。

 

本当に、恋人だけが好きなんだ。

好きなひとだけが、特別で、特別に、すきだなって想う。

 

iちゃんは、どうですか?

聞いてみたいです。

 

 

[音楽]『アンサー』Sound Schedule

君のいない物語

ずいぶんと探しまわったけれど

僕の心のトンネルは

結局 君に繋がっているよ