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白いテレビ

 

気付いたら体重は50キロを切っていて、

食べても食べても吐いちゃうから

吐かないために食べないってことをしたけど

それでも吐いちゃうから仕方ない。

固形物が吐き出せないから

粘膜みたいな胃液を吐き出すだけで

もうこれ以上は減らないと思う。

 

僕は何がしたいんだろう? どうなりたいんだろ。

 

想いは想えば想うほど重くなるし

言葉は重ねれば重ねるほど軽くなる。

 

眠れない時間を何か書くことに使うのもやめている。

眠れない時間はただ眠れない。

だから、余計に焦る。

焦るほど眠れない。

悪循環。

安心はない。

 

彼女がいてくれるだけで、

何かするとか、何ができるとか、何をしてもらうとか

そんなこと理由も何もいらなく

恋人が存在してるってだけで

僕は人としてまともでいられたし守られていたし、

ずっとしあわせでいられたんだよ、

本当にありがとう。

 

男子ごはんが麻婆豆腐で

麻婆豆腐は彼女と良く作っていたから

また一緒に作って食べたいなって思ってしまうし、

スクール革命がアイスとケーキSPなので、

きっと「やったー」って言いながら

おふとんでくっつきながら見てたんだろうなって想像して

つらくなった。

一緒にみたいよ。

 

僕は間違い続けて

存在自体が間違いだけど、

君と出会えてよかったって心から思うよ。

 

可愛い恋人をただ可愛いって想うだけで

生きてられたんだ。