偶然を真似た合図

 

猫の手も借りたいほど

納期に間に合わないという悲鳴を受けて

朝からヘルプに行った。

食事しか出ないから

お金にはならない。

代わりに、恩を売るじゃないけど

何かに繋がるといいとは思う。

 

みんなでピザを食べた。

美味しかった。

お昼からピザは今の体調には少し重かったけれど

ちゃんと食べた。

 

話してると、

自分がジャニーズやV系が

好きなの意外だって言われる。

そうなのかな?

 

へこたれそうになると、

こっそり彼女の写真を覗いてしまう。

 

偶然だとは想うし、

勘違いや想い上がりをしてはいけないとも想うけど、

挨拶をしたら、挨拶を返してくれたみたいになって

「おはよう」が、とても励みになる。

「◯」に続いて、

「おはよう」のタイミングが絶妙で

何か奇跡めいた運命を感じてしまう。

何度も何度も見返して、読み返して、

胸がいっぱいになる。

 

しあわせ。

とっても、しあわせ、って想う。

 

このところ、ずっと眠れなくて

外が明るくなって絶望的な気持ちになるけど、

その中で呟いた「おはよう」を

ちゃんと拾って「おはよう」って返してくれた気がした。

救われる想いだった。

 

本当に、心配されてる気がしてしまう。

彼女も、まだ、僕を好きでいてくれてるって感じる。

やり直せるんじゃないかって、

その期が熟すのを待ってて、

それは、すぐそこまで、来てるような、ね。

 

今度はLINEかメールが、届くような、ね。

 

あとは、自分の問題を早く解決しちゃいたいな。

 

彼女の写真は綺麗だった。

ため息が出て、泣きそうになるくらい、綺麗だった。

(コンタクトで目が赤い感じがしたのは

少し心配だったけど…)

本当に綺麗で可愛かった。

お洋服も似合ってた。

 

今日は疲れてるし、アタマも痛いから

ブログを書く気分でもなかったのだけれど、

あまりに偶然に似た合図が嬉しくて幸せだったから、

こうやって書いてる。

 

そのことを書き記して、書き残したかったから。

 

まるで、テレパシーみたい。

 

闇の中を滑るように歩いてく

そこから先は

オリーブのなめらかさで。