呪いの因数分解と祈りの因果律

 

午前中は渋谷へ打ち合わせに。

折角なのでTSUTAYAで何本か映画を借りた。

渋谷は人が多くて疲れる。

PBCに行こうとして

あ、パルコないんだって思った。

移りゆく街並、そして生活。

 

女性蔑視ではないけれど

気分を悪くしたら、すみません。

色んなことが立て続けに起こったせいで

今は女の人に関わるのが正直に言って

怖いし気持ち悪い。

誰とも関わりたくない。

(彼女以外は、でも彼女には関われない。)

直接的な問題とは関係なくても

近付きたくないなと思ってしまう。

 

文章を褒めてもらう機会が度々ある。

けれど、文章を書いてるのは確かに僕だけど

文章と僕は別物で、

文章を神格化して

その骨格に自分好みにカスタマイズした

僕の人格や或いは容姿まで

思い通りにしようとするのは止めて欲しい。

そういうことがあると

書くこと自体が間違いなのかなと思えて来る。

でも、こういう煩わしさや恐怖は

彼女が僕に感じてることに近いのかなとも思う。

 

恋人がここを読んでいたのは確実だと思う。

アクセス地域問題はあるけれど、

それは良く分かんないから、この際は保留だ。

あのタイミングでインスタに鍵を掛けたのは

どう考えてもここを読んで

不快に感じて、怖い、気持ち悪い、

見られたくないと思ったからこそ、

鍵をかけたのだと推察できる。

だから、挨拶を交わしたような気がしたのは本当に偶然で

拒絶されたのが必然だと考えるのが

自然な考え方だろう。

都合良く考えれば全てが偶然で

インスタにはインスタの問題が起こって

鍵をかけたとも考えようと思えば

考えられるけど

タイミングを考えれば

それも無理な都合良さだと理解するしかない。

 

だから、彼女がこの日記を読んでいたことが

本当に理解できない。

そんなにまで拒否反応があって拒絶したい人間の

日記や文章を読まなきゃならない

理由も目的も心理も

本当に何もわからないって思う。

分からないからこそ解りたくて

たくさん考えて、いっぱい想像して、本当に頑張ったけれど、

考えは至らないし、想像が及ばない。

僕にはもう本当に彼女が何を考えていたのかを

どうやっても理解できないと思う。

 

それでも、好きなんだから

呆れるし、馬鹿みたいで、泣きたくなる。

諦め方がわからないんだ。

気持ちも想いも薄らがないし、忘れられない。

どうしていいのかわからない。

忘れたふりをし続けるしかないのかな。

 

読んでくれているってことは少なからず好意があって、

良い兆しが含まれているんだと想おうとしてきたけど、

それも解らない。

 

あげぽよっていうセブンイレブンのお菓子を

食べたいと思っていたので一緒に食べようと考えていたけど

「期待値が大き過ぎたけど普通だった」って言われて、

あー、先にひとりで食べちゃったんだなって悲しくなったことがあったんだけど、

きっと一緒に食べるって選択肢は彼女の中にはなかったのだろう。

だからきっと、彼女が大事にしたいことと僕が大切にしたいと想うことの

価値観には初めから齟齬があったんだと想う。

そういう価値観の齟齬を本当はもっとちゃんと話して

理解しなきゃいけなかったんじゃないかな。

今もきっとそうで価値観の違いや齟齬、歪みが大き過ぎて

よくわからない得体の知れない取り返しのつかないものへと変貌してしまっているのだと感じるけれど大元の歪みを合わせらんないから話すことまで発展しない。

その前に、恐怖があって、今は恐怖が嫌悪も引き連れているのだろう。

 

ここを読んでいてくれてありがとう。

でも、何も届くことも響くこともなくて

ただただ怯えさせていたんだね。

LINEやメールと結局は何も変わらなかったのかな?

どうして読んでくれていたんだろう。

 

努力や頑張りは認めてもらえて、

いつか報われるのだと言い聞かせてきたけれど

今は本当に分からなくなってしまった。

書くことは無意味なのかな。

過去は無価値なのかな。

もうよくわかんないよ。

 

独りで考えるには限界で

もう何を考えて、想像してみても

すべて間違ってるようにしか感じない。

 

二人で一緒に話し合って答え合わせをしようだなんて

滑稽で、とんだ勘違い野郎だったのかな。

 

どうしたら自分の心は思い知るのだろう……

 

言葉も尽きて、考えも尽きてしまった。

好きなままでいて、ごめんね。

でも、好きなんだよ。

きみだけが本当に好きなんです。

ごめんなさい。

 

[漫画]『爆麗音』原作・佐木飛朗斗、漫画・山田秋太郎

爆麗音-バクレオン- コミック 1-7巻セット (ヤングジャンプコミックス)

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テンションが低い日々が続いていたので読み返した。

相変わらず訳の分からない言語体系で凄い。笑

物語の急速な畳み方と投げっぱなし感も半端ないwwwww