平凡

 

腐ってても仕方ないし

朝が来たら一日は自動的に始まっちゃうし

始まるなら頑張るしかない。

ただそれだけだ。

書くこともないし、書けることもないし、

読まれても意味はないと思うけど、

思ったからって、

それは書かなくても良い理由にはならない。

書くと決めたんだから、それは貫きたい。

信念ってほどのものではないけど、

それでも、ここで投げ出すのは違うって思うから。

 

実家から荷物が届く。

相変わらず山賊焼きが入ってて嬉しい。

珍しくアジフライが入っていたので晩御飯に食べるつもり。

炊き込みご飯と一緒に。

誰かに優しくされた時に感謝と嬉しさと同時に

生きてることの申し訳なさが込み上げて来る。

そういう性格がヤダなって思うから

これも変えていきたい。

 

期待を持つことは本当にダメなことなのかな?

 

「すき」を消す方法を知らないから。

 

映画を借りたのだけれど

ティム・バートンの新作とかドクター・ストレンジとか

新作の娯楽作を借りれば良かったなって今は思う。

気分で借りたから重くて古いので

なかなか観る気分が盛り上がらない。

昨日は何となくコレしかないって思ったのに。

 

アクセス地域問題が解決しないので

やはりどうしても甘えがあって、

本当は彼女には読まれてなんかなくて

インスタに鍵がかかったのも拒絶や拒否反応じゃなくって

すべてが偶然と自分のネガティブ脳が引き起こした

全くデタラメの悲劇なんじゃないかって思う時もあるけど

そうしたら読まれてない問題が発生してしまうので

どっちみち八方塞がりだ。

 

僕は話すことが大事だって思うけど

彼女は話す必要なんかないって思ってるから

卵が先か鶏が先かみたいな解決できない禅問答のような

袋小路が発生する。

 

話せたらいいのに……。

 

怖さがあるのはわかったけど、

実際の所、僕をどう想っているのかは全くわからない。

好きなのか、嫌いなのか。

 

彼女は僕の何を好きになって、好きでいてくれたんだろう?

 

何を拠り所にして考えて、

生きたらいいのかわかんないけど、

ごはん食べて、眠って、発売が楽しみなCDがあって、

そうやって平凡に生きてったら

或る日、突然に辿り着けたり開けたりする場所や答えなんかもあんのかな。

 

平凡でいい、人並みでいい、そうあって欲しい、日常が。

 

[漫画]『スピンナウト』西森博之、春風邪三太

スピンナウト コミック 1-4巻セット (少年サンデーコミックス)

スピンナウト コミック 1-4巻セット (少年サンデーコミックス)

 

悪党が悪党なのはいつも通りなんだけど舞台が舞台なので

よりストレートに悪役過ぎてそこがちょっとしんどい。

打ち切り感のある物語運びの急展開もちょっと引っ掛かる。