すべてうまくはいかなくても

 

昨日は、野菜と豆腐を煮込んで饂飩を食べた。

レパートリーがもうない。

彼女とお買い物に行ったり、相談したり、

作ったり、一緒に食べたりしたい。

そうなるように頑張りたい。

 

けど、そう考えてること自体が狂気染みてて

彼女を追い込んでしまうのかもと考えると

立ち止まってしまう。

自分の中でしか考えられないから

良いも悪いも両方とも想像できてしまって

結局は分からなくなって、

話したいな、話ができればなって思いながら、

そう考えてること自体が狂気染みてて……と、

ループする思考。

 

今日の予定が明日に延期になったので、

微妙に時間を持て余した。

 

[ドラマ]『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』

最後まで高いテンションを保ってて楽しく観れた。

西島も小栗の旬太郎も野間口さんもイレイザーヘッドも

割と好きな役者陣が固まっていて良かった。

長塚京三が漏れ出てる邪悪みたいな怪物感で素晴らしかったし、

恥ずかしながら新木優子さんと言う人を初めて認識したのですが

とても良かった。

と、思ったらスタダの人だった……。

スタダと自分の相性って何なんだ?

テロが個人というか私怨に過ぎる部分があるのが

ドラマをミニチュア化してる気がしないでもないけど、

テロってものの身近さに気付けるって意味でも

このくらいの規模が良いのかなとも思う。

投げっ放しで終わった感じがあるので

二期やSPとか映画化とかするのかな?

だとしたら楽しみ。

 

[お笑い]『鬼ヶ島インワンダーランド』鬼ヶ島

鬼ヶ島 単独ライブ「鬼ヶ島 イン ワンダーランド」 [DVD]

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「韓流地獄」が見たかったんだけどコレ収録じゃなかった。笑

コントって言うか変なノリと投げっ放しのオチが不安定で魅力的。

オオカワラがプロデュースしたアイドルグループ

“スイカ★ドロボー”の「女の子の気持ち」が良かったのと、

徹頭徹尾オオカワラが最低な世界を描いただけの「世界の終わり」が最低さ加減が凄く良かった。笑

 

[本]『奇々耳草紙 憑き人』我妻俊樹

奇々耳草紙 憑き人

奇々耳草紙 憑き人

 

僕個人の問題だけど、集大成というので期待し過ぎてた感ある。

相変わらず精神の磁場を歪ませて

生きてることの方角を狂わせる手腕は素晴らしいのだけれど

完全に自我を見失わせるような凄みは鳴りを潜めて

灯台の灯りのように遠くを照らしてるような

覚束ないまでも方位くらいは示してる

話の道筋みたいなものが見え隠れしてる気がした。

それは夢を自分の夢として認識している確かさがあって

誰の夢を見ているのか/見られているのかみたいな

存在の不確かさを煽るような狂気を感じられなかったかな。

それでも、どんな怪談よりも自分好みだし

充分過ぎるほど素晴らしい世界を探索し堪能できるのは確かなのだけれど。

 

[音楽]『The 20th Anniversary Edition 1980-1999 his words and music』佐野元春

The 20th Anniversary Edition 1980-1999 his words and music

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  • アーティスト: 佐野元春,大村雅朗,福井峻,前田憲男
  • 出版社/メーカー: エピックレコードジャパン
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佐野元春は全く聞いたことがなくて

彼女に録ってもらったもので

今でも良く聞いている。

単純にカッコイイ。

「アンジェリーナ」、「インディビジュアリスト」、「コンプリケイション・シェイクダウン」の流れは心が躍るよね。

「 すべてうまくはいかなくても」も好き。

今は昼だけど、

曇り空のこんな日には

窓にもたれて

すべてうまくはいかなくても

君を信じてる 夜

のとこ、めっちゃグッとくる。

録ってくれて、ありがとうね。

とても良く聞いてるよ。

本当にありがとう。

 

「コンプリケイション・シェイクダウン」

まあ、めっちゃ格好良いよねぇ〜。