はじまりのあの感じ

 

明るい未来を描きたい。

あと一ヶ月もしない内に七夕が来る。

一緒に綺麗な和菓子を食べたい。

去年はとても素敵な気分で生きていた。

過去ばかり輝くのは現在が燻んでいるからで

だから全てが輝くように頑張らないといけない。

過去も未来も現在も。

 

引き出しの中から彼女が書き散らした

僕の名前が見つかって泣きそうになった。

たくさん名前が書かれている。

スケッチブックを破いた紙に。

漢字で、ひらがなで、☆や!なんかも一緒に。

また、たくさんのことを始めたい。

 

今もそうなのかは知らないけれど

探していた思っているものにピッタリの

スニーカーと人民帽は見つかったのかな?

クリスマスでも誕生日でも良い

いや、何もない何気ない日でいいから

頑張ったご褒美にでもプレゼントしてあげたい。

今でもそう想う。

彼女のことが好きだ。

 

何故だか急に、

もう全部大丈夫だからって想えることがあって

実は好きな人もそうで

お互いの気持ちは通じ合っていて

あとはタイミングだけで

彼女も機会をずっと伺っているだけの状態な気がしてしまう。

またLINEが届くのが、もう直ぐそこまで来てると感じる。

伝えたいことは彼女の中にもあると想える。

別々の場所でも同じ話題を持って会話してるみたいなことが

溢れてきて、きっと伝い合える日がきっともう直ぐにね。

だから、待つよ。

ずっと好きだから。

 

言葉が形になりそうな日がやっと来たんだ。

そう想う日が。

 

 

[映画]『ゴーストバスターズ』

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こういうバカらしくてとってもキュートな映画を

恋人と何も考えずお菓子なんか頬張りながらくっついて一緒に観たいな。

ゴーストバスターズ超好き!

紗がかかったようなオープニングが

オーソドックスにオカルトめいてて

ゆるふわなのにゾワゾワする。

想像と死後から持ち出されているので

マシュマロマンはゆめかわいい。

最っ高!

 

[お笑い]『パパ・センプリチータ』シティボーイズ

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洒落てるし良い歳したオジさん達が本気でふざけ合ってわちゃわちゃしてて楽しい。

犬山犬子も適材適所って感じだった。

油まみれの中村有志がクレームをし続けるコントと

大竹まことが知恵の少し足りない駅員の格好したただの印刷所で働いてるだけの男を好演してるコントと

斉木しげるのエスプレッソ王子(笑)と

きたろうが10センチほど浮くだけの全く何の役にも立たないヒーローになるコントが其々とても良かった。

シティボーイズをちゃんと見るのは初めてだったけど

まだ家に何本か録画してあるコントがあるので見たいと思う。

面白かった!

 

[音楽]『ハンドルを放す前に』OGRE YOU ASSHOLE

ハンドルを放す前に

ハンドルを放す前に

 

相変わらず不遜で不穏で素晴らしい。

印象としては少し時間帯がズレた感覚がある。

ここ何作かは深夜2〜4時くらいって感覚だったけど

今作は3〜5時ぐらいの夜明けが入り混じる時間のような

抜け感というか広がりを感じた。

それでも朝ではなくて、あくまでも夜の延長の

徹夜明けの疲労感みたいなものは広がってるのが

OGRE YOU ASSHOLEの良いところなんだけどね!

緊張と緩和のバランスが良質。

眠れない不安と不安で眠れない感じのミクスチャーだよ!

いま、適当なこと言ったけど。笑

でも、素晴らしいのは本当です。

歌詞が好き過ぎて引用が難しい。

今回のブログタイトルも「はじまりの感じ」から拝借。

 

かんたんな自由

かんたんな自由に

単純な君が

関心なく ただ立っている

 

問いと答えが

かみあっていない

それでもまだやっている

 

不安定で

未確定な

ものに 交わってみる

 

新鮮でいいな

なんだかいいな

一回 間違ってみる

 

はじまりの感じ

昨日から 晴れた

こわいけど 見たい

自分など 忘れて

知らない 何かを知ろう

 

もしあったなら

この先いろいろあるだろうけど

選ぶのは一つ

ただ 知ることだけできない

さあ 行こう このままで

 

あったなら

もしあったなら

 

なくした

なくしたのは知っている

大切だけど なくてもいいのに

探したり ただ見たり

代わりはあるが

 

ここから また きっと わかったりする

いつか あの事も言える

お互いに

 

 

全然、関係ないけど、シャッフルで

Jin-Machine「会いたくなくて会いたくなくてふるえる」が

流れてきた、彼女もそんな気持ちだったらどうしようと考えて

悲し過ぎてふるえた。

思い出した事があったけど、それは長くなるから

また別の機会に書こう。

悪い話じゃないし、

ただの綺麗な思い出話の類だ。