休みの国

 

外が明けて欲しくない色に輝き出すまで

まったく眠ることができなかった。

久しぶりに本当に良くない感じの気分に陥っている。

 

いくらでも自分を騙してられる気がしていたけど

そう簡単に信じ込ませられるほど

自分の根はポジティブにはできていない。

 

今日は休みを休んでる。

このまま全てをお休みしたい。

考えることも。

自分自身も休みたい。

 

パスタを作って食べた。

恋人といる時は良くパスタを作って一緒に食べたけど

別れてからパスタを作ったことはなかった。

想い出すと辛いからとかそういう理由じゃなくて

何となく機会を逸していただけなんだけど、

それでも、やっぱり想い出すことには違いない。

ちなみにミートソースを食べた。

 

想い出すと辛いのは確かだけど、

辛いから嫌な記憶だというわけじゃないし

彼女を好きでいることには何ら変わらない。

 

いろいろと考えてみた結果、

彼女には読まれていないんじゃないかという結論に落ち着いた。

インスタグラムのタイミングがあって

読んだ故の拒否反応だと確信したからこそ

読まれている判断をしたのだけれど

なんとなく違うような気がしてきた。

 

彼女のことを想うなら

忘れて諦めることが

もっとも彼女が幸せになる方法なのだと

頭では分かっていて

心にも浸透させなきゃって想ってはいるのだけれど

どうしても上手く咀嚼できないでいる。

 

書くことにも意味を見出せなくなりつつある。

読まれていないのなら書く理由ってなんだろう?

 

でも、書くとこしかできないっていう

不純と矛盾の塊だ。

 

アクセス地域は今は渋谷と横浜に集中していて

何か削除してしまった記事を探されているのかもしれない。

正直に言って、誰に読まれていて、何のために読まれているのか

そして何度も読みに来る価値なんてあるのか

本当に理解できない。

たまにポルトガルのアルマダからのアクセスもある。

 

もしも彼女が読んでくれたら

どう想うのかな聞いてみたい。

やっぱり気持ち悪いのかな?

怖いのかな?

ずっと考えていて

ずっと分かろうとしているけれど

やっぱり怖さというものが上手く飲み込めない。

 

いや、彼女の怖さは理解できてないけど、

怖さは分かっている。

自分が、彼女を失ってしまう怖さに負けていて

それを理解しようとしてないだけなんだと想う。

お互いがお互いの怖さに負けているのが現状なのだと想うから

進退が一向に進まないし状況が一転も一変もしないで

停滞したまま手痛い心境を繰り返している。

 

いくら思い出そうとしても

どうしてあんな話の流れになったのか

どうしても理解できずにいる。

今は、どう想っているのかな?

今も、怖いままなのかな?

想い出されもしないのかな。

聞きたいし、知りたい。

それでも、今も、僕を少しは好きでいてくれてるのかな。

わからない。

 

どうして、あんなにも僕を好きでいてくれたんだろう。

本当にありがとう。

 

ずっと低空飛行で気分が落ちてるので

新しいシーツとタオルケットを買った。

 

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写真が下手でごめんなさい。

写真を撮る習慣がないので。

全体を青いトーンで纏めた。

枕が画面から見て右に寄ってるのは

彼女がいた時の習慣というか癖で

今でもこの方が落ち着くし安心できる。

そんなのを知ったら

やっぱり気持ち悪いって思われちゃうかな。

もう何もわからないし

何もかもが怖い。

 

気分転換が出来て

うまく眠れると良いな。

 

眠れない時や落ち着かない時に

彼女がいてくれたことが

本当に心から支えになっていたことを

今更ながらに気付くし

心底、感謝してる。

LINEをして安心して、

とても安らいだ気持ちでいられた。

 

今でも、急に、

おはようとか

おやすみとか

普通のことを送ったら

普通に何気なく

いとも簡単に返信が届きそうな気が

してしまう時があるけれど、

どうなのかな?

送ってみないと分からないけど、

送れないし、

送られてきたのなら、

とても簡単に返せるのだけれど。

 

挨拶だけでも良いんだ。

挨拶からで良いんだ。

まずは、そこから始めてみませんか。

 

あなたが好きです。